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青物横丁に居酒屋「肉酒場sasaya」 同店名の魚介ビストロ新業態

青物横丁に居酒屋「肉酒場sasaya」 同店名の魚介ビストロ新業態

「肉酒場sasaya」の外観

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 イオン品川シーサイドショッピングセンター(品川区東品川4)近くに7月10日、「肉酒場sasaya(ササヤ)」(品川区東品川3、TEL 03-6433-0123)がオープンした。経営は飲食事業を手掛けるスパイスワークス(台東区)。

「肉酒場sasaya」の内装

 居酒屋「ROBATA美酒食堂 炉とマタギ 青物横丁店」を業態転換し、魚介ビストロ「sasaya」の肉酒場ブランドの新業態としてリニューアルした同店。外観や内装を大きく変えず、居抜きで利用する。店舗面積は約20坪、席数は45席。

 店長の山崎皇輝さんは「ジビエをメインにした居酒屋から、大衆向けの居酒屋に転換した。食材費を抑える代わりに、新たに厨房(ちゅうぼう)に備えたグリルでじっくり焼くことで、おいしい料理を低価格帯で提供できている」と話す。

 メニューは、牛と豚、鶏の3種類の肉を盛り合わせた「sasaya特製 1ポンドミックスグリル」(1,490円)や「豚ヒレカツ串」(390円)、「鶏モモ肉のグリル」(790円)、「板わさ」(490円)、「馬赤身さし」(690円)など。お通し(290円)として、ミョウガやニラ、大葉、長ネギなどが入った「香味みっくす」と「山わさび」を用意する。

 ドリンクは、「キリンラガージョッキ」(490円)や「塩レモンサワー」「トマトハイ」(以上490円)、「定番ハイボール」(390円)、「あらごし梅酒」(590円、以上税別)などをそろえる。ディナーの客単価は3,600円。

 ランチは「鶏モモ肉のグリル ゆずこしょう風味」(800円)や「馬肉の炙(あぶ)り丼 温玉のせ」(900円)、「牛ハラミのグリル ガーリックバターしょうゆ」(1,000円)などをする。サラダと汁物付きで、ご飯のお代わりは自由。

 今後の展望について、山崎さんは「この店が軌道に乗ったら、すでに当社の店がある品川や大崎などの地域を中心に新ブランドを広げていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~14時、17時30分~23時30分。日曜・祝日定休。

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