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大井町・ギョーザの持ち帰り店「一福」が復活 店長交代、人手不足解消

大井町・ギョーザの持ち帰り店「一福」が復活 店長交代、人手不足解消

「一福」店長の岡本滋弥さん

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 大井町駅・池上通り沿いにある生ギョーザのテークアウト専門店「一福(いっぷく) 大井町店」(品川区大井4、TEL 03-6417-1355)が11月3日、リニューアルオープンした。

「一福」の外観

 ハートビート(杉並区)がフランチャイズ展開するブランド。都内を中心に6店舗あり、経営は各店のオーナーが、それぞれ行っている。店舗面積は5.5坪。

 リニューアルに伴い店長になった岡本滋弥さんは「大井町店は人手不足で店が閉まっていたが、縁があって私が経営を譲り受けて新装開店した。今年で店がオープンして3周年だったので、いい節目だと感じた」と話す。

 同店のこだわりは生ギョーザ。店で調理したものをテークアウトにすると持ち帰る間に冷めてしまうため、同スタイルを適用しているという。

 メニューは野菜と豚肉が入った「一福ぎょうざ 20個」(600円)や豚肉をより多く使った「肉極みぎょうざ 20個」、ニンニクを強めに利かせた「こく旨(うま)ぎょうざ 20個」、餡(あん)にしその葉を混ぜ込んだ「しその葉ぎょうざ」(以上740円)の4種類の生ギョーザをそろえる。保存が利くよう冷凍した冷凍ギョーザも用意する。

 「リニューアル後は、地元のお客さんが続々と訪れ、リピーターも増えている。住宅街の近くなので、夕飯のおかず用としても需要を期待したい」と岡本さん。「当店の生ギョーザはサイズを小さめにしているので、小さなお子さんからお年寄りまで食べやすくなっている。お客さまの『おいしかった』の声を聞けるのが一番の喜び」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時~20時。木曜定休。

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