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白金商店街で親子向け母の日グルメイベント 20店舗が出店、食堂とだかも出張

昨年の様子

昨年の様子

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 「青空白金グルメまつり MAMMA MIA! ねぇ、おかあさん! きょうなにたべたい?」が5月11日・12日、白金商店街の四の橋交差点近くの時計台広場(港区南麻布3)で開催される。主催は白金商店会と近隣の飲食店有志による白金地域向上委員会。

ひき肉少年のイベント特製メニュー「からあげ少年」(500円)

 2017年に商店街の活性化を目指してスタートし、今回が3回目。発起人でシチリア料理店「ROZZO SICILIA(ロッツォ シチリア)」(港区白金1)店主の阿部努さんは、「普段は子育てで忙しい女性が、料理をせずに母の日を楽しく過ごせる場所として企画した」と話す。

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 今年は母親がさらにゆったりと1日を過ごせるよう、子ども向けの体験型企画を増やした。キャベツを使った食育イベント「ふりふりキャベツ」(参加無料、各日13~14時)やオリジナルのピザを作る「自分で作ろうピザッ小僧」(2個100円、終日開催)などを行う。そのほか、射的やバルーンパフォーマンスも用意。

 当日は、過去最多となる20の飲食店が、イベント限定のテークアウトメニューなどを提供する。

 メニューは、同商店街のひきにく少年の「からあげ少年」(500円)、ロッツォ シチリアの「アマトリチャーナ」、焼き肉ジャンボ白金の「牛もつ煮込み」(以上600円)など。

 商店街以外からは、ミート矢澤(西五反田2)の「デミグラスハンバーグ」(1,200円)や「ステーキ」(3,000円)などを用意。11日にはミシュラン3つ星の「鮨(すし) さいとう」、12日には1つ星の「鮨 あらい」の太巻きが買える整理券を各日11時30分から販売予定。今年は新たに、各日12時30分から食堂とだか(西五反田1)の「牛ごはん弁当」(1,200円)も用意する予定。

 ドリンクメニューは、氷を入れて飲むビール「アイスドラフト」などを「お母さんビール」(200円)として用意。ワイン(500円)は食事に合わせてソムリエが選定し、シュピゲラウ社製のワイングラス(600円)を購入した場合、ワインは100円引きになる。白金スーパーフードの「タピオカドリンク」(600円)などのソフトドリンクメニューも。

 「前回は多くのご家族に楽しんでいただき、2018年の東京商店街グランプリでは準グランプリを受賞した」と阿部さん。「今年はさらに理想を詰め込み、大人と子どもの両方が心から楽しめるイベントを目指した。なかなか予約の取れない店も多数出店しているので、これをきっかけに商店街を楽しんでくれる人も増えれば」と話し、来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~20時。雨天決行。

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