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武蔵小山にイタリアン「ロッソ」 「フィーロ」姉妹店 パスタはリクエスト可

「TRATTORIA ROSSO」の外観

「TRATTORIA ROSSO」の外観

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 イタリアン「TRATTORIA ROSSO(トラットリア ロッソ)」(品川区小山4、TEL 03-5751-7059)が武蔵小山駅近くにオープンして1カ月がたった。

「TRATTORIA ROSSO」の店内

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 2009(平成21)年にオープンしたイタリアン「FILO(フィーロ)」(荏原4)の姉妹店。開店経緯について、オーナーシェフの尾高都仁さんは「創業時から、駅の近くにも店を持ちたいと考えていた。開発が進む武蔵小山エリアに新しく引っ越して来る方の需要も見込んだ」と話す。

 同店は、「ジンギスカン隆」跡を全面改装して使う。「フィーロは2階にあるが、新店は1階。年配の方も来店しやすいのでは」と尾高さん。店舗面積は11坪。席数は、カウンター=3席、テーブル=14席。

 フードメニューは、「牛ハチノスのトマト煮込み」(900円)や「鮮魚のカルパッチョ」(1,000円)、旬変わりのパスタ「ズワイガニ丸ごとトマトソース」(1,580円)、7~8種類を盛り合わせる「色々おまかせ数種の前菜盛り合わせ」(1,000円)など。尾高さんが沖縄好きなことから、沖縄料理の食材を使う「豚バラとゴーヤのカチョ・エ・ペペ」(1,350円)、「紫イモのニョッキ フリット 生ハム添え」(980円)なども。

 そのほか、ミートソースやカルボナーラなどのシンプルなパスタメニュー(1,250円~)は、好みをリクエストして注文できる。「小さなお子さんにも食べやすい味を提供できれば。気軽に利用してほしい」と尾高さん。

 ドリンクメニューは、生ビール(550円)やスパークリングワイン(700円)のほか、ワインを約8種類そろえる。辛口で魚介に合うという白ワイン「ガヴィ デル コムーネ ディ ガヴィ」(グラス=820円、ボトル=4,200円)やフルーティな香りが特徴の赤ワイン「ブルキーノ ロッソ ディ トスカーナ」(同=1,200円、同=6,500円)など。

 ランチメニューは、サラダが付く「Aランチ」(1,000円)と、前菜の盛り合わせが付く「Bランチ」(1,450円)を用意する。いずれも週替わりのパスタ2種類から選ぶ。ランチ限定のグラスワイン(380円)やスパークリングワイン(480円)も。

 「フィーロ開店時から通ってくださるお客さんの中には、お子さんが生まれた方も。10年間で街の様子も変化した」と尾高さん。「姉妹店ごとの特色をつけるのではなく、両店でこれまで提供し続けてきた味を食べてもらいたい」とほほ笑む。

 営業時間は11時30分~14時、18時~22時30分。水曜定休。

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