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「東京食肉市場まつり2019」開催迫る 今年は無料で「いわて牛」振る舞い

昨年の「東京食肉市場まつり」の様子。会場入り口(写真提供:スタジオアトム)

昨年の「東京食肉市場まつり」の様子。会場入り口(写真提供:スタジオアトム)

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 品川駅港南エリアの東京都中央卸売市場食肉市場(港区港南2)で10月19日・20日、「東京食肉市場まつり2019」が開催される。主催は一般社団法人東京食肉市場協会。

昨年の「東京食肉市場まつり」の様子(写真提供:スタジオアトム)

 同施設は、都内に11カ所ある中央卸売市場の中で唯一、肉を取り扱う市場。牛と豚の枝肉や内臓などを生産する「と場」と、これらの製品を取引する「市場」の2部門がある。敷地面積は約1万9360坪。

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 イベントの目的は、「ブランド牛はおいしくて安全」というイメージの確立。国内産牛肉・豚肉の消費拡大や市場の認知、役割の理解促進を狙う。今年で38回目。昨年は2日間で約2万8000人が来場した。

 同イベントは毎年、来場者に推奨銘柄牛を無料で振る舞っており、今年の推奨牛には「いわて牛」が選ばれた。細かいサシと口溶けのいい良質な脂肪が特徴だという。無料試飲コーナーでは、「いわて牛」のしゃぶしゃぶ・モツ煮込みと、銘柄豚のとんかつ、焼き肉を提供予定。さらに会場内には、岩手県特産品の販売やキャラクターショー、ステージイベント、屋台料理コーナーも設ける。

 開催時間は10時~16時間(20日は15時まで)。入場無料。

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