ナイキが世界25都市で10キロマラソンを同日開催-為末大選手がPR

為末選手は「THE HUMAN RACE 10K」当日、山梨県・本栖湖の会場に駆けつける予定。

為末選手は「THE HUMAN RACE 10K」当日、山梨県・本栖湖の会場に駆けつける予定。

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 ナイキ・ジャパン(品川区東品川2)は8月31日、世界最大規模の10キロマラソンイベント「THE HUMAN RACE 10K」を山梨県・本栖湖で開催する。

 同イベントは、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、パリ、サンパウロ、メルボルン、上海など、世界主要25都市でも同じ日に行われ、全世界100万人規模のランニングイベントを目指すという。

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 レース当日、参加ランナーが走るのは、富士山を望む本栖湖湖畔の10キロコース。大会終了後には完走者を祝う野外音楽ライブが行われ、木村カエラさんほか、豪華アーティストが出演する予定。

 一方、当日現地の大会に参加できないランナーは、同社が発売しているランニング支援ツール「Nike+(ナイキプラス)」を使って自宅近くなどを走ることで、同ランニングイベントに参加することができる。

 今回のランニングイベント「THE HUMAN RACE 10K」は7月5日、Nike Tokyo Design Studio Press Room(目黒区)で記者発表会が開かれ、陸上の為末大選手が登場。同イベントをアピールした。

 約100万人のランナーたちが参加する今回のランニングイベントについて、為末選手は「インターネットはバーチャルな世界だが、世界中のランナーがNike+ を使ってリアルに10キロを走れば、走る苦しみを味わったランナーたちがネット上に集まることになる。バーチャルな空間でリアルな体験を共有できるだけに、興味深いランニングイベントになるだろう」と話した。

 さらに、同選手は参加ランナーへのメッセージとして、「『THE HUMAN RACE 10K』は、これまでになかったスケールの大きなランニングイベント。地球規模で、世界中のランナーたちと競い合う楽しさを味わってもらいたい」とエールを送った。

 同イベントへの参加は、リアル参加、バーチャル参加ともに、ナイキ・ジャパンが運営する「Nike+(ナイキプラス)」のウェブサイトからエントリーできる。参加受付期間は8月10日まで。

 本栖湖10キロマラソンの参加料は、1人5,000円。うち2,000円は、参加申し込み時に選択する3つのチャリティー団体のいずれかを選んで寄付できる。定員は1万人で、申し込み人数が定員に達し次第、受け付けを終了する。

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