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西五反田に「沖縄ダイニングHanaHana」 食材の産地直送にこだわり

オーナーの浅野エリカさん。好きな泡盛は菊の露

オーナーの浅野エリカさん。好きな泡盛は菊の露

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 「沖縄ダイニング HanaHana」(西五反田2、TEL 03-6910-4898)が西五反田にオープンして1カ月がたった。

店内の壁には店に訪れた著名人のサインと沖縄の写真が並ぶ

 オーナーの浅野エリカさんは以前、同名の店を大門駅近くで共同経営していた。HanaHanaは沖縄の言葉で「乾杯」という意味。「毎日でも来たいと思える場所を目指している。人のつながりが生まれる場として店を盛り上げていきたい」と浅野さん。店内面積は9.5坪で、席数は23席。喫煙可。

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 こだわりは産地直送の食材で作った沖縄料理。浅野さんの一押しは、宮古島直送の「海ぶどう」(640円)と「もずく盛り」(690円)。もずく盛りは、採れたてのモズクを塩漬けせず、だしで素材の味を楽しむ一品。ほかにも「石垣島ナッツ」(360円)や島豆腐付きの「塩辛3点」(690円)などを用意する。

 酒の種類は80種類以上あり、70種類以上の泡盛をそろえる。10月末より前店で行っていた「泡盛ポイントカード」の発行を開始。泡盛を1杯で1ポイント付与し、20ポイント集めた人には小瓶の「泡波」を進呈する。ポイントはグループでシェアも可。

 著名人を招くなどしてイベントも開催。10月23日には、元プロ野球選手のギャオス内藤さんが一日店長を務めた。

 浅野さんは「沖縄は私にとって充電しに行く場所。この店も、みんなにエネルギーを与える場所になれれば」と話す。

 営業時間は17時30分~24時。日曜、祝日定休。

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