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五反田東急スクエアに「五ぱんだ焼き」店 五反田土産の新定番目指す

「五ぱんだ焼き」店舗

「五ぱんだ焼き」店舗

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 「五ぱんだ焼き」(品川区東五反田2、TEL 03-3444-7788)が3月15日、東急スクエア2階にオープンした。運営は、パンダ焼きの製造・販売を展開する「花園」(千葉県)。

五ぱんだ焼き

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 中にあんこやチョコレートなどを入れたパンダ型の焼き菓子「パンダ焼き」を販売する同店。首都圏に、上野、御徒町、鎌倉の3店舗を展開するほか、全国でポップアップストアを出店している。五反田店の店舗面積は5坪。テイクアウト販売のみ行う。

 同社営業本部長の辨野(べんの)剛さんは「東急スクエア側からお声がけいただいた。当初は既存のパンダ焼きの販売を考えていたが、担当者から五反田土産の新定番となるような商品を出したいというリクエストがあった。五反田とパンダをかけてみてはどうかと提案され、新たなブランドをつくった」と話す。

 「五ぱんだ焼き」の生地には、「五反田」の縁もあって、群馬県中之条町五反田産のブランド米「花ゆかり」の米粉を使う。ラインアップは、プレーン生地がチョコ、カスタード、あんこ、キャラメル、中身がなく生地のみのプレーンの5種類、カラー生地が「さくらもち」、「黒ごまあん」、「北海道バターパンプキン」、「春のほろにが宇治抹茶」、「きなこフレーク」の5種類。カラー生地は季節に合わせてフレーバーを変更する。米粉の使用とカラー生地の展開は五反田店のみ。1個=60円。味と数を自由に組み合わせて注文する。

 包材は、無料の紙袋、手提げ袋(50円)、透明ケース、お土産ボックス(以上150円)、パーティーボックス(150円)をそろえる。包材やロゴは今回の出店に際し、新たにデザインしたという。

 辨野さんは「長く店を続けるには、地域と一体になって営業していくことが大切だと考えている。地元団体とのコラボや地域イベントへの出店などを通して、少しでも五反田エリア活性化の手伝いができれば」と話す。

 営業時間は10時~21時。

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