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京急がハート柄のボックス席「相合席」を設置 座れる確率0.01%

京急がハート柄のボックス席「相合席」を設置 座れる確率0.01%

座れる確率0.01%の相合席

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 京浜急行電鉄(港区)が2月1日、「京急から感謝を込めて~KEIKYU LOVE TRAINキャンペーン」を始める。

ボックス席の窓には相合席ステッカーが貼られる

 同キャンペーンではイベント列車「KEIKYU LOVE TRAIN」を運行。期間中に京急2100形1編成(8両)のうち、ボックス席4席がハート柄のボックスシート「相合席」に変わる。運行する電車の全座席数3万8000席のうち「相合席」に座れる確率は0.01%程度という。

 昨年の同キャンペーンで使ったハートのつり革も「相合席」の通路側に設置。今年のイベント列車の運行時刻も日ごとに変更するという。

 同社広報担当の小松麻依さんは「昨年のキャンペーンが大変好評だった。ハートのつり革をつかんでカップルが仲直りをした話や、女子高生が告白する勇気をもらったエピソードが寄せられた」と話す。

 2月1日~14日には、「感謝の気持ちを伝えようキャンペーン」を実施。ツイッター上で、恋人や家族、友人へ向けた感謝のメッセージを募集する。参加方法は、ハッシュタグ「#京急ラブトレイン」を付けてツイートするだけ。同社が選定した20作品の応募者には、キャンペーンで使用した「ハートのつり革」や「ホテルグランパシフィック LE DAIBA ペア宿泊券」などを進呈する。

 小松さんは「友だちや自分へのプレゼント目的でチョコレートを買う人が増え、バレンタインが感謝の気持ちを大切にする日に変化してきた。同キャンペーンは、日ごろご利用いただいているお客さまへの感謝の気持ちを込めている。恋人や友だちと楽しんでいただければ」とほほ笑む。

 運行は3月14日まで。

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