「品川経済新聞」(以下、品経)のヘッドラインニュース記事数が5月21日、5000本に達した。運営はコンテンツメーカーのノオト(品川区西五反田8)。
品経は2007(平成19)年4月、「みんなの経済新聞ネットワーク」(渋谷区)26番目の媒体として開設した。目黒駅周辺を除いた品川区内のほか、品川駅周辺や白金高輪、田町など港区の一部地域を含む「広域品川圏」を取材範囲に、地域ニュースを月曜~金曜に更新している。
品経の宮脇淳編集長は「5000記事到達までかかった年月は19年と1カ月。こんなに長く地元メディアを続けていられるのも、取材にご協力いただいている皆さまと歴代記者、そして地元読者のおかげ。来年4月の創刊20周年に向けて、こつこつとニュースをお届けしたい」と謝辞を述べる。
これまで品経では、配信記事数1000本到達ごとに、近隣店舗とのコラボ商品の発売やサービス企画を行ってきた。今回は5000本を記念し、五反田に旗艦店を構える「TRIGGER(トリガー)鍼灸(しんきゅう)・整骨院」で割引企画を実施する。
新規・初回のみを対象に、初めてのはり体験として、「腰痛緩和コース」「首肩凝り緩和コース」「眼精疲労緩和コース」(以上、通常料金9,600円)の3プランを5,000円で提供する。実施店舗は五反田院(西五反田1)、大井町院(東大井5)、学芸大学駅前院(目黒区)、四谷院(新宿区)の都内4院。各院のLINEからのみ予約が可能で、予約時に「品5000」と入力する。期間は7月21日まで。
宮脇編集長は「つい先日、品川区のしながわ生活応援事業で、5,000円分のバニラVISAギフトカード『うれしなカード』が送られてきた。ぴったりの使い道に困った方にもちょうどいいのかもしれない。5000記事特別コラボ企画で使ってみては」と提案する。