ヘッドラインニュース
目黒駅西口のひもの屋は弟が経営-東口店・兄との相乗効果狙う
(2008年10月01日)
目黒駅西口近くに7月、「目黒西のひもの屋」(品川区上大崎2、TEL03-5496-8088)がオープンし、約3年前から目黒駅東口近くで営業している「目黒のひもの屋」(上大崎2)との連携で順調に客足を伸ばしている。
ひもの屋は、居酒屋グループ「八百八町」が全国に53店舗(2008年9月現在)を展開する干物に特化した居酒屋。同社はひもの屋ののれん分け制度として、契約加盟金とロイヤリティーを支払う「プレフランチャイズ」を採用している。このシステムを利用して出店したのが「目黒西のひもの屋」のオーナー、葛井克二さん。東口の「目黒のひもの屋」は克二さんの兄、中(あたる)さんが経営している。
克二さんは普段、厨房機器の設計の仕事に従事している。将来的には飲食業に専念したいと考え、兄・中さんの店舗がある目黒駅近くに出店を決めたという。ターゲットは30代以上のサラリーマン。店舗面積は40坪で、席数は75席。
メニューには、「さんまの開き」(400円)、「きゅうり魚」(400円)、「アジの開き」(480円)などの干物類を豊富にそろえる。オーナーの克二さんの「お薦め」は「大山鶏吊るし焼き」(580円)や「ひもの屋特製手羽先」(240円)などの肉類。ドリンクメニューは、「サッポロでっかい! 中生」(650円)のほか果実酒、サワー、「キリンピュアブルー」(麦)(1,180円)、「ひもの屋焼酎」(芋)(1,380円)など、ボトル焼酎もそろえる。
克二さんは「オープン当初は場所がわかりにくいためビラなどを配り来店を促していたが、東口の店舗が満席になれば西口を案内し、お客を取りこぼさないようにしている。ボトル焼酎は原価に近い値段で提供し、リピーターを増やしてきた。今後はランチも提供し、目黒駅東西の店舗を合わせて月次売り上げ2,000万円を目指したい」と話す。
「目黒西のひもの屋」の営業時間は17時~翌5時。
目黒駅近くにスタンディング・バー、干物と刺身メーンに(品川経済新聞)目黒に和風居酒屋「ふきだまり」-新潟の地酒そろえる(品川経済新聞)株式会社八百八町目黒のひもの屋目黒西のひもの屋
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shinagawa.keizai.biz/headline/410/trackback.html
アーカイブス
「夕張夫妻」がカンヌでグランプリ受賞-ビーコンが企画・制作 ビーコンコミュニケーションズ(品川区上大崎3)が企画・制作したキャラクター「夕張夫妻」が、世界最大級の広告祭「2009年…
品川高輪口にラーメン店「喜神」-石臼でひいた自家製麺を使用 品川駅高輪口近くのラーメン店「喜神 品川店」(港区高輪3、TEL 03-5422-9297)が、5月18日のオープン以来…
品川港南口に全メニュー350円の海鮮居酒屋-「幻の高級魚」クエも 品川駅港南口直結の品川グランドセントラルタワーグランパサージュに6月23日、海鮮居酒屋「第八くえ丸」(港区港南2、TEL…
ゲートシティ大崎で七夕装飾-バイオリンによる七夕コンサートも 大崎駅新東口に直結した「ゲートシティ大崎」(品川区大崎1、TEL03‐5496‐3131)で現在、七夕の飾り付けが行われ…
品川経済新聞、上半期PV1位は「林家パー子さんスーパーモデルへ」 品川経済新聞の今年上半期PV(ページビュー)ランキングには、アドビシステムズ(品川区)のマンスリーオンラインチュートリア…
