ヘッドラインニュース
バーチャル野菜を育てるサイト「アイプラント」-リアル栽培と連動
(2009年07月08日)
とれいす(港区芝浦4)は6月24日、国内初の野菜栽培と連動して「バーチャル野菜」を育てるサイト「iplant(アイプラント)」をオープンした。
同サイトのメーン機能は、野菜づくりに関するSNSとサイト上のバーチャルな農園「Myファーム」で育てる野菜栽培の疑似体験。SNSサービスの利用は無料で、日記、メッセージ、コミュニティーなどが利用可能。畑で本格的に家庭菜園を手がけているユーザーや簡易栽培キットで手軽に始めようとしているユーザーの情報交換の場となる。
野菜栽培の疑似体験機能は、「アイプラントキット」(肥料付き=2,100円、肥料なし=1,890円)と「種」(350円)の購入が必要。ユーザーは、野菜の種に付いている「たねID」を同サイトの「Myファーム」に入力し「バーチャル野菜」の種をまく。その後、水やり、発芽など本物の野菜に動きがあった際に、サイト上の成長記録をつけると「バーチャル野菜」も芽を出す仕組み。
また、キットを購入すると野菜の種を子どもたちにプレゼントすることができる「Seed for Child(シード フォー チャイルド)」の活動を行い、子どもたちの成長や自立を促す副次的効果を狙う。ユーザー数は7月2日時点で136人。今年度中に2万人を目指す。ターゲットは全国のOL。
同サイト担当の工藤さんは「日本の農業の良い点や悪い点を知っていただき、どのような取り組みをすれば自分の食生活が良くなるか、農家がハッピーになれるのかなどについて考えるきっかけを作っていきたい」と話し、6月8日にオープンした農業と食の情報サイト『VeGiee(ベジー)』との連動も考えているという。
テーマはIT・自然教育-特区適用の通信高校開校(品川経済新聞)五反田に有機農産物店-ネット販売会社が初の実店舗(品川経済新聞)国立ファーム、サイトで個性的な農家紹介-(立川経済新聞)iplantVeGiee
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shinagawa.keizai.biz/headline/637/trackback.html
アーカイブ
「おもしろレンタカー」都内初進出-高級外車専門で客層拡大狙う 三田駅近くに5月1日、レンタカーショップ「おもしろレンタカー Speciale(スペチアーレ)」(港区芝5、TEL 03…
品川区内初の「出張!なんでも鑑定団」-区民の声から実現 大井町のきゅりあん(品川区東大井5)8階大ホールで8月4日、人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の収録イベント「出張!…
旗の台にバー新店「トランジット」-クラフトビール主力に「乗り継ぎ客」狙う 旗の台駅近くにバー「Transit(トランジット)」(品川区旗の台5、TEL 03-6426-7788)がオープンして2…
西五反田に森をイメージしたカフェ-リラクセーションサロン、下階に新店 JR五反田駅西口エリアのリラクセーションサロン「FOREST ORGANIC RELAXATION」(西五反田1、TEL…
西小山で謎解き・街歩きイベント「ミステリーツアー」-挑戦者募集中 西小山駅周辺で5月26・27日、毎年恒例の謎解きイベント「西小山ミステリーツアー2012」が開催される。
