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田町駅東口に「アフリカン食堂サバンナ」-シェフはガーナ人女性

ガーナ人シェフのジェイスさん

ガーナ人シェフのジェイスさん

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 田町駅東口に「アフリカン食堂サバンナ」(港区芝浦3、TEL 03-3457-6226)がオープンして2カ月が過ぎた。店舗面積は11坪で席数は20席。

「アフリカン食堂サバンナ」の内観

 店主の中村知さんは「アフリカ地域に滞在する機会があり、そこで食べた現地の料理がおいしくて感動した。この味を日本でも広めたいと思い、オープンに至った」と話す。

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 料理に使う食材は現地から取り寄せ、ガーナ人のシェフが調理する。トウガラシの量を減らして辛さを抑えるなど、日本人向けに味をアレンジしているという。

 メニューは、エグシ(かぼちゃの種)とオクラ、乾燥エビなどをすりつぶして煮込んだ「エグシ&オクラスープ」、ビーフやすりつぶした生ピーナツを煮込んだカメルーンの定番料理「ンドレ」、フフという餅のような食材とスープのセット「フフとスープ」(以上1,200円)、「ペッパースープ」、トマトベースの炊き込みご飯「ジョロフライス」(以上1,100円)、ジャガイモと薫製の魚、ニンジンをトマトソースで煮込んだもの「ホットポットポテト」(1,000円)など。ランチは週替わり。

 アルコールもアフリカ地域の種類を取りそろえる。「タスカー」(700円)、「コロナ」(600円)、「サン・オブ・アフリカ・赤」(ボトル3,000円 グラス500円)、「マゴン ルージュ」(同3,500円、同600円)などを用意する。

 今後について「土曜日も営業しているので、家族連れでも来店してほしい」と中村さん。「日本にはあまりなじみのない料理なので、より多くの人に食べてもらってアフリカ料理のおいしさを広く知ってもらいたい」とも。

 営業時間は、11時30分~14時30分、18時30分~22時。日曜・祝日定休。

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