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泉岳寺にダイニングカフェ「リコット」-自由さと居心地をテーマに

「LICOT」の外観

「LICOT」の外観

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 都営浅草線・泉岳寺駅近くに10月8日、ダイニングカフェ「LICOT(リコット)」(港区三田4、TEL 03-6277-2969)がオープンした。

「LICOT」の店内

 オーナーの神谷史朗さんは元サラリーマン。「食べ歩きが趣味で、さまざまな料理から活力をもらううちに、自分の店を持ちたいと考えていた。当初の希望はオフィス街と住宅地を兼ねた白金高輪エリアだったが、より理想の立地に近い場所が空いたのでこの場所に出店を決めた」と神谷さん。

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 店舗面積は18坪。席数はカウンター6席、テーブル19席。店名の「LICOT」は、変化し続ける自由さ(Liberal)と居心地の良さ(Comfortable)を組み合わせた造語。神谷さんは「ジャンルに縛られずおいしい料理を提供したいので、できるだけ自家製を心がけている」と話す。コーヒー豆はオリジナルブレンドを用意、ハンバーガーのパテはブロック肉を店でミンチにしているという。

 ランチは数量限定の「LICOTバーガー」(1,000円)や「アボカドバーガー」「本日のペペロンチーノ」(以上、950円)、「モッツァレラチーズフレッシュバジルのポモドーロパスタ」(900円)などを用意。バーガー類にはフライドポテト、パスタにはパンとサラダが付く。

 ディナーは、「ジャークチキン」(850円)や「パルマ産生ハム」(1,200円)、「ドイツ製法のソーセージ2種盛り」(900円)、「焼きアボカド」(650円)、「特製カルボナーラ」(1,300円)などを取りそろえる。

 酒類は、世界各国のビールをラインアップ。「ハートランドビール」(500円)や「ヒューガルデン・ホワイト」「ピルスナー・ウルケル」「ブルックリンラガー」(800円)など。そのほか、「ラ ロスカ ブリュット」(グラス=500円、ボトル=3,500円)、「ヴィニャ・カサブランカ ミモランテ」(グラス=500円、カラフェ=1,800円、ボトル=2,700円)などを用意する(以上、税別)。客単価は、ランチ=1,100円、ディナー=3,500円。

 今後の展望について、「モバイル会員サービスを導入し、お得な情報を配信していきたい」と神谷さん。「お客さまから要望の多いテークアウトにも対応していけたら」とも。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時30分~23時。日曜定休。

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