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中延商店街に「立呑み晩杯屋」 せんべろの人気店、品川区で5店舗展開

「立呑み晩杯屋 中延店」の外観

「立呑み晩杯屋 中延店」の外観

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 中延商店街「なかのぶスキップロード」に昨年12月15日、大衆居酒屋「立呑み晩杯屋 中延店」(品川区東中延2、TEL 03-6451-3919)がオープンした。運営はアクティブソース(同)。

「立呑み晩杯屋 中延店」の店内

 同ブランドは2009年8月、武蔵小山駅前に本店をオープン。これまでに都内で39店舗を展開しており、1,000円でべろべろに酔える価格帯の「せんべろ店」として人気を博している。品川区では武蔵小山本店、大井町店、ゼームズ坂上店、五反田東口店に続く5店舗目。店舗面積は約13坪、約35人分の立ち飲みスペースを用意する。

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 店長の四元考裕さんは、中延への出店の理由について「中延近辺から武蔵小山の本店まで来ていただいていたお客さまも多く、すでに『晩杯屋』の知名度が高いエリアだった。中延はにぎわいのある商店街があるのも魅力に感じていたため」と話す。

 同ブランドのこだわりは「安い!早い!旨い!入りやすい!」。フードメニューは「納豆オムレツ」「大盛りレバホルモン」「揚げ塩ぎんなん」など、それぞれ150円で提供する。「極厚ハムカツ」や「カキフライ(4個)」(以上310円)も人気だという。

 ドリンクメニューは、パイナップル半分を絞る「生搾りパイン割り」(410円)や「チュウハイ」「ゴールデンチュウハイ」(以上250円)、「緑茶割り」(290円)など。そのほか、ビール(410円)や日本酒(250円~)、ソフトドリンク(220円)など幅広く取りそろえる。客単価は1,300~1,400円。

 「早い時間から営業しているので、明るいうちからお酒を飲みたい方はもちろん、ご年配の方々の地域コミュニティーの場になれれば」と四元さん。「僕自身も最近、晩杯屋の運営に関わり始めたばかり。同じ新参者として、この店も新規のお客さまにも入ってもらいやすい雰囲気にしていければ」と意気込む。

 営業時間は15時~23時30分(土曜・日曜・祝日は13時~23時30分)。