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白金高輪で「天の川蛍祭2018」 今年で10回目、テント内でホタル鑑賞

一昨年のイベントの様子(提供:白金プラザ会)

一昨年のイベントの様子(提供:白金プラザ会)

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 白金高輪駅4番出口付近で6月30日・7月1日の2日間、「天の川蛍祭2018」(港区高輪1、TEL 03-5775-4738)が開かれる。主催は白金高輪駅近くの商店会「白金プラザ会」。

ホタルの様子(提供:白金プラザ会)

 山形県庄内町「立川町ほたる研究会」(代表:工藤時雄さん)の協力を得た同イベントは、今年で10回目を迎える。2017年2月には港区、白金プラザ会、山形県庄内町、庄内町観光協会の間で「商店街友好都市との交流に関する基本協定」を締結した。

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 目玉は山形県庄内町から持ち込む約500匹のホタル。ホタルの鑑賞は、暗闇にしたテントの中で行う。テント中央にホタルを集めたかごを配置する。一度に入る人数は30~40人。

 当日は、近隣の保育園・小学校の子どもたちが絵を描いたセロハンシートと、イルミネーションで作る「キッズ天の川アート」を展示する。そのほか、すべて集めると景品をもらえる「スタンプラリー&クイズラリー」、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りを楽しめる「子ども縁日」(別途料金)、地元有志によるダンスや演奏などの「ライブステージ」、山形県庄内町による地酒、つや姫だんご、いとこ煮など各種特産品の販売も。

 同会会長の小林宗吉さんは「『白金の子どもたちにホタルを見せたい』という思いから始まったイベントが10回目を迎え、非常に感慨深い」と話す。「これを節目に、来年からはもっと祭りの規模を拡大していくつもり。同じ白金高輪地区の魚らん商店会とのコラボレーションも企画している」とも。

 開催時間は、30日=12時~21時、7月1日=12時~20時。ホタル観賞時間はそれぞれ19時~21時。

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