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田町にキャッシュレス酒場「トリ&ハイ」 糖質オフを意識、卓上でセルフ飲み放題

「トリ&ハイ 本店」の内装

「トリ&ハイ 本店」の内装

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 キャッシュレス酒場「トリ&ハイ 本店」(港区芝5、TEL 03-6453-6713)が三田・桜田通りにオープンして2カ月がたった。運営はエルライ(港区)。

「トリ&ハイ 本店」の外観

 店舗は「ビストロ HANEUMA」跡を改装して利用する。店内はグレーを基調としたスタイリッシュな空間にこだわったという。店舗面積は20坪、席数は32席。

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 コンセプトは「楽しく飲んで、楽しく生きる。」。同社社長の村田春菜さんは「健康志向の高まりを受け、糖質の少ない鶏料理とハイボールをメインメニューにした。田町はビジネスパーソンが多く、想定していた客層と合っていた」と話す。

 フードメニューは鶏料理を中心に用意する。卓上のロースターで焼き上げる総州古白鶏、大山鶏、美桜鶏の3種の銘柄の鶏焼き肉「モモ肉」(総州古白鶏、美桜鶏=各490円、大山鶏=550円)や「ムネ肉」(総州古白鶏、美桜鶏=各450円、大山鶏=490円)、「ささ身」(490円)、「ぼんじり」(550円)、「さえずり」(390円)、「国産銘柄鶏盛り合わせ」(980円)などを取りそろえる。そのほか、「こだわり鶏のから揚げ」(590円)、「タコと白ネギの梅アヒージョ」(490円)、「鶏肉とアスパラガスのアンチョビバター炒め」(550円)、「自家製鶏肉味噌(みそ) ふわふわTKG」(380円)なども。

 ドリンクは全て飲み放題方式で、料金は60分=1,160円、90分=1,680円、120分=2,180円。客席には強炭酸水サーバーを設置。卓上の5種類のウイスキーを自分で割って、好みのハイボールを作ることができる。フルーツを漬け込んだオリジナルウイスキーのほか、ビールやワイン、ソフトドリンクなども用意する。

 支払いはクレジットカードや電子マネー、電子決済に対応。「キャッシュレス方式とセルフ飲み放題にすることで、お客さまの満足度を上げるだけでなく、レジ締めや配膳といったオペレーションコストを削減している」と村田さん。

 「今後は田町の店舗を旗艦店として、来年度中に2店舗目の出店を目指したい。皆さまのライフスタイルに寄りそう店になれたら」と笑顔を見せる。

 営業時間は17時~24時(土曜は15時~22時)。日曜・祝日定休。

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