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田町駅近くに「BAR Reveur」 スコッチを中心に250種超

「BAR Reveur」店長の石澤卓也さん

「BAR Reveur」店長の石澤卓也さん

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 「BAR Reveur(バー リヴェール)」(港区芝浦3、TEL 03-6453-7372)が11月17日、田町駅近くの芝浦エリアにリニューアルオープンした。

「キウイのフレッシュフルーツカクテル」

 同店舗は「BAR JUN(バー ジュン)」跡で、今年8月に店を継承。11月に改装と店名の変更を行い、「Bar Lumiere」(渋谷区)の姉妹店としてオープンした。店舗面積は6坪、席数はテーブル席8席、カウンター席7席。

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 コンセプトは「女性も来やすい憩いの場」。店長の石澤卓也さんは「一般的にバーといえば、男性客が多く、敷居の高いイメージが強い。当店では居心地の良さを感じてもらえるよう、積極的にコミュニケーションを取っている」と話す。

 店内は温かみのある木目を基調とし、壁には「ローマの休日」など映画のワンシーンを切り取った写真を飾る。テーブルにはランプやろうそくを置き、リラックスできる空間づくりを演出したという。

 ドリンクはスコッチを中心に、ブランデーやラムなど250種以上を取りそろえる。「タリスカー 25年」(2,600円)や「ラフロイグ」(2,000円)、「響 21年」(7,000円)、「白州 12年」(1,500円)など。そのほか、梨やキウイなど旬のフルーツを使った「フレッシュフルーツカクテル」や抹茶を使った「和カクテル」などのカクテルメニュー(1,000円~)も。

 フードメニューは、ナッツやチョコレート、ドライフルーツ、ナッツ(以上500円~)など。「お客さまの要望に応え、生ハムの盛り合わせなどの料理も提供を始めた」と石川さん。チャージ料は500円。客単価は4,000円。

 石川さんは「『お酒の種類が多く、気軽に話ができて居心地が良い』と好評いただいている。これからも既存のバーの概念を壊しつつも、お酒を扱う店としてのこだわりを持って運営していきたい。どんなお酒がお薦めかなど、気軽に話し掛けかけてもらえれば。仕事終わりにでも、ふらっと1杯飲みに来てほしい」とほほ笑む。

 営業時間は17時~翌5時。