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スシローが山手線で出店場所総選挙、大崎暫定1位 大崎一番太郎が盛り上げ

大崎一番太郎のファンがツイッターに投稿した漫画(提供:大間もけさん @oomamoke)

大崎一番太郎のファンがツイッターに投稿した漫画(提供:大間もけさん @oomamoke)

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 あきんどスシロー(大阪府吹田市)が、ツイッターと連動したキャンペーン「#山手線にスシローつくろーぜ 出店場所総選挙」を開催し、6月5日現在、大崎駅が暫定1位となっている。

 同キャンペーンは、「スシロー」の山手線沿線の新たな出店場所を一般投票により決めるという内容。山手線沿線エリアでは現在、「五反田店」「BIGBOX高田馬場店」「南池袋店」「上野店」の4店が営業している。

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 投票対象は、2020年に暫定開業予定の高輪ゲートウェイ駅を含む山手線の26駅。投票は、出店を希望する駅名を指定のハッシュタグと共にツイッターで投稿する。

 現在の得票数は、1位が大崎駅=2355票、2位が新宿駅=1919票、3位が秋葉原駅=1724票。品川広域圏では、5位に品川駅=927票、第8位に高輪ゲートウェイ駅(仮称)=629票、第17位に田町駅=314票がランクインしている(6月5日9時5分時点)。

 大崎西口商店街のマスコットキャラクターである大崎一番太郎は、ツイッター上で途中経過をアピール。大崎エリアで昼食時に利用できる飲食店が不足している状況や、エリアの再開発により回転ずしのターゲット層であるファミリー世帯が増加している点などを挙げ、投票を呼び掛ける。

 ツイッター上では「新宿と戦う大崎、かっこいい」や「出店を待っています」という応援の声も。大崎一番太郎の声優を務める山口勝平さんは「大崎でオフ会したくない?」と投稿し、出店に期待を寄せる。

 大崎一番太郎のデザインを担当する犬山秋彦さんは「駅前での恒例イベント『大崎コミックシェルター』で大崎に親近感を抱いてくれた皆さんが、大崎にスシローがあれば打ち上げに使いたいという願望を込めて投票しているのでは」と分析。大崎一番太郎は「街ぐるみでスシローを応援するのは大崎だけ。スシローの公式キャラクター『すしパンダ』を差し置いて、ボクと山口勝平さんが勝手に公式キャラの座をいただいちゃうよ!」と意気込む。

 投票受付は6月12日23時59分まで。同社では店舗用物件も募集している。

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