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戸越銀座に食パン専門店「侍ぱん次郎左衛門」 メニューは「侍ぱん」のみ

「侍ぱん 次郎左衛門 戸越銀座店」の外観

「侍ぱん 次郎左衛門 戸越銀座店」の外観

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 戸越銀座・宮前商店街に食パン専門店「侍ぱん 次郎左衛門 戸越銀座店」(品川区戸越4、TEL 090-3872-3985)がオープンして2カ月がたった。運営はTKビジョン(大阪府)。

「侍ぱん 次郎左衛門 戸越銀座店」の内装

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 大阪の寺田町発祥の同ブランド。東京での出店は西麻布店、新宿店に次ぐ3店舗目。店舗面積は5坪。

 店長の永田透さんは、出店の経緯について「戸越銀座は商店街の活気があり、関東でも勢いのある場所。地元の方だけではなく観光客も多い。より多くの人に当店のパンを食べてもらいたいと思い、出店を決意した」と話す。

 販売するパンは「侍ぱん」のみ。サイズは1.5斤(650円)と3斤(1,300円)の2種類を用意する。サイドメニューとして「ももれーど」「郡山トマト」「スカイベリー」(以上1,080円)などのジャムや国産蜂蜜の「アイズハニー」(1,290円)なども取りそろえる。土日限定で、大阪本店から取り寄せた限定の「三種の侍ぱん(メロン・三種のナッツ、あんこ)」(以上400円)の販売も。テークアウトのみ。

 特長は独自の超加水製法でもっちりと柔らかく伸びのある質感の生地だという。バター、マーガリン、蜂蜜、卵を使わず、アレルギーの方や子どもでも安心して食べられる食パンを目指した。「大阪では生地にマスカルポーネチーズなどを加えて甘さを強くしているが、東京ではお客さまの好みに合わせて甘さを控えめにしている」と永田さん。

 「食べ方はトーストがお勧め」と力説。「今後は食べ歩き需要に合わせて新メニューの開発も行っていくつもり。イートインスペースも検討し、ふらっと気軽に立ち寄れるような店にしていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は10時~18時。売り切れ次第終了。

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