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戸越銀座に居酒屋「海と山のもの うみやま」 海小屋をイメージ

「活あわび」(1,800円~)

「活あわび」(1,800円~)

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 戸越銀座商店街に居酒屋「海と山のもの うみやま」(品川区平塚2、TEL 03-6426-9740)がオープンして2カ月がたつ。運営はイベントや施工などを手掛けるライショウ(渋谷区)。

「海と山のもの うみやま」店内

 料理人は、すし店で働いていた経歴を持つ林光男(みつお)さん。妻の恵美(えみ)さんと一緒に店を切り盛りする。

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 海小屋をイメージし、店内は自社のリソースで改装した。中央には魚介類を保存するための水槽を配置し、壁にはよしずをかける。店舗面積は10坪、立ち飲みカウンター5人分のスペースとテーブル席14席。

 漁師から直接仕入れた旬の食材を使ったメニューは、佐渡産の「活あわび」(1,800円~)や秋田県産の「天然岩牡蠣」(500円)、「活さざえ」(つぼ焼き=300円、特大=1,400円)、「海老のガーリック炒め」(700円)、「ほっけ焼」(680円)、「梅水晶」(350円)など。「秋にはマツタケやマイタケ、なめこ、春にはワラビやゼンマイなど、山の食材を使った料理も提供する予定」(光男さん)。

 ドリンクは、旬の食材に合う日本酒やワインを月ごとに仕入れる。そのほか、「プレミアムモルツ(中)」(550円)や「塩レモンサワー」(450円)、「黒霧島」(グラス=450円、ボトル=2,800円)、「高千穂」(グラス=500円、ボトル=3,000円)、「鏡月」(ボトル=2,200円)なども。客単価は3,000円。

 「旬によってメニューが変わるため、何度来店いただいても飽きないのが当店の魅力の一つ」と恵美さん。「アワビやサザエなどは高級なイメージがあるが、リーズナブルな価格で提供している。会計の時に驚くはずなので、気軽に立ち寄っていただければ」とほほ笑む。

 営業時間は15時~22時。火曜、第2・4水曜定休。

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