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品川インターシティで「大江戸ビール祭り2018秋」開催迫る フードメニューを拡充

「大江戸ビール祭り2017年秋」来場客の様子

「大江戸ビール祭り2017年秋」来場客の様子

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 品川駅港南口近くにある品川インターシティのショップ&レストラン棟前(港区港南2)で10月4日、「大江戸ビール祭り2018秋」が始まる。運営は東京クラフトビールマニア(中央区)。

「大江戸ビール祭り2017年秋」実行委員会

 「国内最大規模のクラフトビールイベント」を目指して2015年に始まった同イベント。これまで神田や新宿、池袋など都内で開催し、今回で9回目を迎える。品川インターシティでの開催は、2017秋に続き2回目。

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 同社社長のねるねるさんは「昨年に比べてフードメニューが充実した。屋内に席を用意しているので、雨が降っても安心して楽しんでいただける」と話す。

 会場では、国産から輸入品まで200種以上のクラフトビールを販売する。ラインアップは、東京都ティー・ワイ・ハーバーブルワリー「ペールエール」や宮城県やくらいビールの「復興エール」、兵庫県六甲ビール醸造所の「限定フルーツビール」(以上500円~)、神奈川県ベルギービールのティワリの「ラロガント」(600円)など。そのほか、飲み比べのセットメニューも用意する。

 フードメニューは、岩手県遠野市で栽培しているパドロンを使った「パドロンフリット」(600円)や三陸産の「焼き牡蠣」(1個=400円)、「ハーブソーセージ」(500円)、「ローストチキン&ポテト」(800円~)、「ラクレット&バゲット」(1,100円)など。いずれもビールに合うメニューを取りそろえる。

 「フルーツビールなど比較的飲みやすいものもあるので、ビールが苦手な方もぜひ」とねるねるさん。「チャージや時間制限を設けていないので、それぞれのペースで気軽においしいクラフトビールを楽しみに来てもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 イベントは8日まで。時間は10月4日=15時~22時、5日=16時~22時、6・7日=11時~22時、8日=11時~21時。入場無料。

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