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五反田の台湾朝ごはん専門店「東京豆漿生活」が1位に 品経2019上半期

「東京豆漿生活」外観。6月29日9時には、すでに店前に行列ができていた

「東京豆漿生活」外観。6月29日9時には、すでに店前に行列ができていた

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 品川経済新聞の2019年上半期PV(ページビュー)1位の記事は、「五反田駅近くに台湾朝ごはん専門店『東京豆漿生活』 本場のレシピ使ったメニューも」となった。PVランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのアクセスを集計したもの。

豆乳スープ「鹹豆漿(シェントウジャン)」(450円)

 「東京豆漿(ドウジャン)生活」は2019年2月にオープン。開店直後から、台湾料理好きや近隣住民の間で評判となった。土曜は遠方から訪ねる客も多く、朝早くから店外に行列ができる日も。メニューは、豆乳スープ「鹹豆漿(シェントウジャン)」(450円)やピーナツスープ「花生湯」(650円)など。スタッフが毎朝5時30分から仕込み、用意しているという。

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 オープン後の反響について、店主の田邊与志久さんは「最近は新規のお客さまだけでなく、近所で生活するリピーターの方が増え、平日の朝早い時間からたくさんのお客さまに利用いただいている」と話す。「生活者が日常の中で使う店を目指してオープンした。多くの地域の方に店のことを知ってもらう機会となり、うれしい」とコメントを寄せる。

 上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 五反田駅近くに台湾朝ごはん専門店「東京豆漿生活」 本場のレシピ使ったメニューも(4/12)

2. 品川・御殿山に新元号「令和」の大型ちょうちん 桜並木に歴代元号連なる(4/1)

3. 戸越銀座に食パン専門店「侍ぱん次郎左衛門」 メニューは「侍ぱん」のみ(6/24)

4. 大井町の「中華そば 和渦 TOKYO」、北品川に移転 メニュー改良も(5/14)

5. 西五反田に一人焼き肉専門店「焼肉ライク」 初日は行列150人(4/25)

6. 大井町に「ネスカフェ 睡眠カフェ」初常設店 睡眠コースと仮眠コースを用意(3/11)

7. 大井町にベーカリー「パン・ド・カッコ」 平成31年にちなんだパンも(4/24)

8. 大井町にそば店「鼓堂」 店内ひきたての手打ちそば、昼飲みにも対応(5/17)

9. 大井町に「海釣り」コンセプトのダイニング・バー 店名は「釣りバカ」スーさんに由来(3/25)

10. 青物横丁に立ち食いそば店「そば切り うちば」 手打ちの二八そば提供(3/25)

 2位には、新元号が発表された4月1日、「御殿山さくらまつり 2019」で大型ちょうちんに「令和」が書かれた様子を取材した記事がランクイン。そのほか、ベーカリーやラーメン店、そば店など普段使いのニーズが高い新店ニュースが上位を占めた。

 昔ながらの商店街が残る広域品川圏エリア。個人経営の店のオープンニュースは、地域住民の興味・関心を引く傾向にあるようだ。品川経済新聞ではこれからも地域に密着したニュースを発信していきたい。

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