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大井町に「アガリコ餃子楼」 「牛タンいろ葉」運営会社が手掛ける

左から、お話を伺った山口さん、店長、スタッフ

左から、お話を伺った山口さん、店長、スタッフ

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 「大井町 アガリコ餃子楼」(品川区東大井5、TEL 03-3450-2266)が大井町駅近くにオープンして1カ月がたった。運営は、東大井5丁目で「牛タンいろ葉」「豚のいろ葉」、「かき殻荘」「バル肉寿司」を手掛けるStove’s market(中央区)。東大井5丁目内で5店舗目の出店となる。

生皮で手包みした「自家製焼餃子」

 「アガリコ餃子楼」は池袋などに出店しており、品川区では初出店となる。店内はランタンやベトナムの新聞紙などを使い、アジアンテイストを演出する。敷地面積は10坪。席数は27席で、うちカウンター席は9席。立ち飲みあり。

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 フードメニューは、生皮で手包みした「自家製焼餃子」(350円)、「トリュフ焼売」(500円)、「生皮小籠包」(500円)などのギョーザや点心のほか、「油淋鶏(ゆーりんちー)」(580円)などの唐揚げも提供する。

 ドリンクは「生ビール ハイネケン」(450円)や「クラフトビール」(680円)のほか、「オリジナルのワンカップワイン」(500円)などを用意する(以上税別)。

 「店の特徴はカウンター席に座ると、客同士や店のスタッフと距離が近くコミュニケーションを取りやすいこと。温かい場を提供していきたい」と同社スーパーバイザー兼洋食業態長の山口慎伍さん。「街を変えるというのが当社のテーマ。路地にある、おしゃれでおいしい店として広めていきたい」と意気込む。

 営業時間は、平日=16時~24時、土曜・日曜・祝日=12時~22時。

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