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三田にフレンチバル「みなっトリア」 コンセプトは「第二の我が家」、元同僚と独立

オーナーの港憲太郎さん(左)とシェフの塩谷悦史さん(右)

オーナーの港憲太郎さん(左)とシェフの塩谷悦史さん(右)

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 フレンチバル「みなっとリア」(港区芝4、TEL 03-6436-7898)が三田駅近くにオープンして3カ月がたつ。

お薦め料理「牛タンシチュー」(1,480円)

 店名は、オーナーの港憲太郎さんの名前とイタリア語の「トラットリア」をかけ合わせた造語。コンセプトは「第二の我が家」。店内面積は9坪、席数はテーブル=12席、カウンター=7席。

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 港さんの前職はホテル勤務。元同僚で西洋料理を担当していたシェフ・塩谷悦史さんと意気投合し、人が集まるアットホームな飲食店の独立開業を決意。物件を探す中で、三田エリアに魅力を感じたという。「働く人と住んでいる人が調和している街。自分たちのやりたいことに合っている」と港さん。

 メニューは、「家ではなかなか食べられない」フランス料理にこだわる。「牛タンシチュー」(1,480円)、「マッシュルームのガレット」(1,180円)、「チーズのガレット」(1,280円)、「牛肉のタタキ」(780円)、前菜盛り合わせ(980円)など。港さんの地元・栃木県から季節に合わせて有機栽培の野菜を仕入れ、メニューを考案することも。

 ドリンクは、日替わりのクラフトビール2種(各900円)、スパークリングワイン(680円)、ハウスワイン(650円)、ハイボール(600円)、ソフトドリンク(各500円、価格は全て税別)などをそろえる。

 「近隣の方に愛される、地域密着型のお店でありたい」と港さん。「ジャンルにとらわれず、人々の憩いの場を提供できる事業に挑戦できれば」とほほ笑む。

 新型コロナウイルス感染症対策として、現在は営業時間を短縮する。平日11時30分~14時、17時~22時(土曜は16時から)。

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