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大井競馬場で恒例「メガイルミ」始まる ネイキッドとのコラボでAR活用の演出も

奥野壮さん(左)と鶴嶋乃愛さん

奥野壮さん(左)と鶴嶋乃愛さん

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 イルミネーションイベント「TOKYO MEGA ILLUMI(東京メガイルミ) 2021-2022」が10月16日、東京シティ競馬(大井競馬場、品川区勝島2)で始まった。主催は東京都競馬(大田区大森北1)と特別区競馬組合。

新エリア「光彩の大滝」

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 2018(平成30)年に初開催した同イベント。「光と馬の屋外アミューズメントパーク」をコンセプトに、競馬場の入り口から内馬場までをイルミネーションエリアとして活用する。

 今年は、15分間隔で上演する「メガイルミショー~噴水とオーロラのきらめき~」開催エリアのうち、「光と遊ぶ大樹」がリニューアル。「虹色に輝く光の大噴水」にはレーザー演出が加わった。

 ウエルカムエリアには、映像制作会社の「ネイキッド」(渋谷区)とコラボーレーションした「NAKED BIG BOOK」を新設。プロジェクションマッピングや、スマートフォンを使ったAR(拡張現実)技術などを活用する。内馬場には「芝生広場」や、光の竹林を抜けた先に源流の姿を表現する「光彩の大滝」などの新エリアも。

 パドックやG-FRONT前では、ミニチュアホース、ポニーによる「お馬さんイベント」を毎日開催。レース時に競走馬を先導する誘導馬が土曜・日曜・祝日に登場する。今年から4号スタンド近くに放牧場が新設され、ミニチュアホースやポニーの普段の様子も見られる。

 15日に行われた点灯式には、俳優の鶴嶋乃愛さんと奥野壮さんがゲスト出演した。ポニーが引く馬車で現れた鶴嶋さんは「想像をはるかに超える美しさのイルミネーション。皆さんにもこの景色を共有したい」とコメント。本馬場から白馬に乗って登場した奥野さんは「白馬に乗る機会はなかなかないので、貴重な経験になった。どの世代も楽しめるイベントでは」とイルミネーションイベントをPRした。

 営業時間は17時30分~21時(11月1日~1月31日は16時30分~)。入場料は、前売り券=大人800円、子ども(小学生・中学生・高校生)400円、当日券=大人1,000円、子ども500円。

 新型コロナウイルス感染症対策として、来場者にはマスクまたはフェースシールドの着用、入場時の検温、手指のアルコール消毒、ソーシャルディスタンスの確保をお願いするほか、状況に応じて入場制限を行う。スタッフはマスクを着用し、屋内エリアは換気する。

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