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大井町に鶏白湯ラーメン店-地元住民が開業、原材料の生産者表示も

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大井町に鶏白湯ラーメン店-地元住民が開業、原材料の生産者表示も

鶏のうま味を引き出した白濁スープの「ラーメン」(700円)。

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 大井町駅近くの品川郵便局並びに昨年12月16日、ラーメン店「TOKYO 鶏そば TOMO」(品川区東大井6、TEL 03-5462-3960)がオープンした。

品川郵便局の並びにオープンしたラーメン店「TOKYO 鶏そば TOMO」。

 同店は、大井町が地元の重盛朋海(ともみ)さんが開業。居酒屋などで働きながらラーメンの作り方を学び、慣れ親しんだ地元での出店にこだわった。「ココロの健康志向」をコンセプトに、カウンター席には緬、米、鶏肉の生産者を紹介するPOPを表示。安全な食材の使用を訴える。店舗面積は7.4坪で、席数は7席。

 主なメニューは、圧力鍋で作る鶏白湯(とりぱいたん)スープが特徴の「ラーメン」(700円)、「味玉ラーメン」(800円)、「鶏チャーシューラーメン」(950円)など。トッピングには、「味玉」にかつおマヨネーズをかけた「つまみ玉子」(150円)や、ニンニクと唐辛子をブレンドした「ガーリックバター」(100円)などを用意する。

 重盛さんは「店の内装は、女性が1人で入れるような明るい色を取り入れている。オープン当初は、興味本位の利用客が多かったが、徐々に顔なじみも増えてきた。大井町は子どもから年配者まで、幅広い年齢層が魅力。今後は地元のファンに愛される、地域に密着した店にしていきたい。おいしいラーメンを提供し、利用客に笑顔で帰っていただければ満足」と話す。

 営業時間は、昼=12時~14時30分、夜=18時~22時。月曜定休。

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