目黒川水門の図柄を住民から募集―天王洲

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 品川浦・天王洲地区運河ルネッサンス協議会(品川区東品川2)は8月31日まで、目黒川水門(品川区東品川2)に施す図柄の募集を行う。同企画は、東京都港湾局による水門扉塗装工事に合わせて実施。その際、決定した図柄が水門に描かれる。

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 同協議会は、近隣の天王洲水門にもヨットなどの図柄が描かれていることから、一体感のある景観形成を図るプランとして今回の企画を港湾局に提案。同局は、地域住民を主体に運河を活かした街づくりを行う「運河ルネッサンス」の趣旨にかなうため、同協議会と連携した。地域住民の提案を取り入れた水門の塗り替えは、都では初めての試みだという。

 応募作品は、品川浦・天王洲地区運河ルネッサンス協議会と港湾局、品川区が審査する。また、図柄および背景の色は、同協議会が東京都景観条例に沿った配色から選択される。塗装着手は、12月の予定。

 対象となる水門は天王洲南運河に建設されており、東品川海上公園(品川区東品川3)北岸から見ることができる。壁面は12.6×8.1メートル(2面)。問い合わせは、品川浦・天王洲地区運河ルネッサンス協議会事務局(TEL 03-3542-8816)まで。

東京都港湾局

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