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白金台のビストロで「アンチエイジングコース」第2弾-大豆や海藻類も使用

「鎌倉野菜のココット蒸し たっぷりのハーブを効かせて」。「週2~3回、朝市で鎌倉野菜を買いつけているが、毎回が争奪戦。海が近くミネラルが多い土壌のためか、甘みも苦味もはっきりとしている。」(須田さん)。

「鎌倉野菜のココット蒸し たっぷりのハーブを効かせて」。「週2~3回、朝市で鎌倉野菜を買いつけているが、毎回が争奪戦。海が近くミネラルが多い土壌のためか、甘みも苦味もはっきりとしている。」(須田さん)。

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 白金台のビストロ「ジョンティアッシュ」(港区白金台5、TEL 03-5447-8889)は10月15日から、期間限定で「アンチエイジングコース」の提供を開始した。

「アンチエイジングコース」の一品「車海老のソテー 大豆のヴルーテ トマトファルシ」。

 同店では、本格的なフランス料理を提供。この夏に企画した「アンチエイジングフレンチ」が好評を博し、雑誌に取り上げられるなどの反響を呼んだため、第2弾として秋のメニューを考案した。経営はポジティヴフード(港区)。

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 プロデュースは、第1弾に引き続き、アンチエイジングに詳しい青木晃順天堂大学准教授が手掛ける。「特に抗酸化力のアップとアンチ・メタボ、免疫力アップ、美肌に着目して選んだ」(青木さん)という食材を使用し、同店シェフの須田勝慶さんがメニューを構成した。

 同コースは、脳を活性化するDHA、血液をサラサラにするEPAなどの脂肪酸を摂取できる「鮪のミィキュイと数種のキノコのサラダ仕立て海藻チップス」、抗酸化作用のあるアスタキサンチンが豊富な「車海老のソテー 大豆のヴルーテ トマトファルシ」などアンチエイジング成分を「効果的に」摂取できる7品を用意する。

 須田さんは「海藻や大豆など、普段のフレンチでは使用しない食材をどうやっておいしく使うかが難しかった。そもそもフランス料理は、クリームやバターなどの脂質を多く使うのが特徴。今回1,000キロカロリーを切るのが目標だったので、その工夫も必要だった」と振り返る。

 「素材の扱いには苦心したが、フレンチならではのテクニックや見た目の美しさのレベルは落としていない。使用食材の効果などをまとめたレシピも用意しているので、知識を深めたりして楽しみながら味わっていただければ」とも。

 同コースの料金は6,000円。営業時間は、平日・土曜=18時~24時、金曜=18時~翌5時。日曜定休。提供は11月30日まで。

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