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戸越銀座に「喜多方ラーメン坂内」 店主の父は「小法師」店長

戸越銀座に「喜多方ラーメン坂内」 店主の父は「小法師」店長

「喜多方ラーメン坂内 戸越銀座店」の外観

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 戸越銀座商店街に12月5日、「喜多方ラーメン坂内 戸越銀座店」(品川区平塚1、TEL 03-6885-3078)がオープンした。

「喜多方ラーメン」(650円)

 本家は福島県喜多方市の「坂内食堂」(喜多方市)。同店は喜多方ラーメン「坂内」「小法師(こぼし)」を運営する麺食(大田区)のフランチャイズ店となる。店舗面積は約9坪、席数は16席。

 出店の経緯について、店主の高橋洋平さんは「父が「『小法師 住吉店』の店長を務めており、学生時代にアルバイトとして働いていた。その後、一般企業に就職して30歳を迎えた時、自分も同ブランドの経営に挑戦したいと思った」と話す。

 メニューは「喜多方ラーメン」(650円)や「喜多方わんたんラーメン」(840円)、「焼豚ラーメン」(940円)、「しょうが風味のあったか味噌(みそ)ラーメン」(750円)などを提供する。

 同店で使用する『平打ち熟成多加水麺』は毎朝、会津から直送されたもの。「水分を多く含んだ麺は一晩熟成させることで、はじけるようなもちもちとした食感になる。水がきれいな会津ならではの麺を楽しんでいただきたい」(高橋さん)。

 トッピングは「ねぎ」「もやし」(以上100円)や「焼豚(3枚)」(250円)、「味付玉子」(120円)、「ワンタン(6個)」(190円)などを用意。テークアウトの「お土産餃子(ギョーザ)(5個、360円)も。

 ドリンクは「瓶ビール」(520円)や喜多方の地酒「大和川」(730円)、各種ソフトドリンク(180円)などを用意する。

 今後の展望について、「飲み干せるほどあっさりした中に、うまみと深みがあるスープが特徴。同店で仕込んでいる自家製焼豚とあわせて召し上がっていただきたい」と高橋さん。「多店舗展開も視野に入れている。今より面積の大きい物件を探せれば」と意気込む。

 営業時間は11時~23時(日曜・祝日は22時まで)。

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