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五反田にケニア料理新店 カンバ族の家庭料理を提供、コーヒー酎も

五反田にケニア料理新店 カンバ族の家庭料理を提供、コーヒー酎も

フローレンスさん(左)と娘のイネスさん

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 五反田駅近くの山手通り沿いに12月21日、ケニア料理店「Masyuko's Buffalo Cafe(マシューコウズ・バッファローカフェ)」(品川区西五反田2、TEL 03-6431-8324)がオープンした。運営はマシューコ&サンズ商会(東村山市)。

「マシューコウズ・バッファローカフェ」の外観

 店主のフローレンス・スワ・マシューコさんはケニアのカンバ族出身。来日してから約25年間、ケニア共和国大使館で働いていた。店舗面積は約11坪、席数は26席。

出店の経緯について、フローレンスさんは「大使館で働いている時に『もっとケニアの文化を知りたい』という日本人の声をたくさん聞いた。大好きなケニアと日本を繋ぐために自分にできることは、家庭料理を提供することだった」と話す。

 ランチメニューは「ウリミナ・ム・チェーレ(牛タンの煮込み)」や「ティラピアのオニオンシチュー仕立て(ティラピアはアフリカ原産の魚)」などを日替わりで提供する「ランチセット」(900円)を用意。ディナーは、フローレンスさんのおすすめを用意する。「カンバサモ(鶏肉と野菜を包んだ揚げ物)」(350円)や「マハムリ(ケニア風ドーナツ)」(150円)などのサイドメニューも。

 ドリンクメニューは「コーヒー酎」(480円)やカクテル各種(500円)、南アフリカ産のワイン「オーカ カベルネ・ソーヴィニヨン」(2,500円)などを提供する。そのほか、「オーガニックミルクティー」「オーガニックマサラティー」(以上450円)、「ブラックコーヒー」「エスプレッソ」(以上400円)なども。客単価は3,000円~4,000円。

 「カンバ族のメニューは素材の味を生かしたシンプルな味付けで、日本人の口にも合うと思う」とフローレンスさん。今後の展望について、「お客さまの満足した顔をもっと見たい。料理を提供しながら、ケニアの文化や歴史も伝えていければ」とほほ笑む。

 営業時間は11時30分~22時。日曜定休。

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