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五反田にうなぎ専門店「よね山」−親子で出店、地元密着店目指す
五反田のキャッツシアター近くに6月11日、うなぎ専門店「うなぎ よね山」(品川区東五反田3、TEL03-5422-9111)がオープンした。
同店の店主の米山安次さんは五反田で生まれ育ち、うな茂(世田谷区)やうな正(千代田区)で修行を積んだ。「うなぎを割くことが楽しくて続けている。うなぎを焼き続けて30年」(米山さん)という。同店は、長男の大輔さんと一緒に営んでいる。
店舗は2階建てで総面積は14坪、席数は1階=6席(カウンター)、2階=14席(テーブル)。明るい照明と天井を高く設計したことで空間に奥行き感を出し、木目調のテーブルと窓に障子を使って和の雰囲気を演出した。
ランチは「うな丼」(950円)、「うな重」(上=1,400円、特=2,000円)のほか、ウナギを2段に重ねた「まむし丼」(1,800円)を提供する。
ディナーは、「うな丼」(1,000円)などの定番メニューに加えて「蒲焼定食」(3,000円)や「うな茶漬け」(1,000円)も用意。「う巻き」(1,000円)や「きも焼」(200円)などの一品料理も。ドリンクは生ビール(500円)、梅酒(400円)以外に、焼酎をそろえる。うなぎはすべて国産を使用。平均客単価は2,500円〜3,000円。
米山さんは「ずっと変わらずに同じ味の料理を提供していきたい。高級料理としてではなく、誰でも楽しめるような店になれば。夏のイメージが強いうなぎだが旬は冬。土用の丑の日以外にもうなぎを食べてほしい」と話す。
営業時間は、昼=11時〜14時30分、夜=17時〜21時30分。日曜定休。
大崎広小路のうどん・そば店が移転オープン(品川経済新聞)五反田にホルモンがメーンの中華居酒屋(品川経済新聞)「土用の丑の日」−連日の猛暑で都心のうなぎ店予約好調(市ヶ谷経済新聞)(2008-07-24)
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