食べる

白金台に中目黒のタイ・ダイニング「ソイナナ」2号店-本場の味を再現

オーナーの及川さん(左)と料理長のソムチャイさん

オーナーの及川さん(左)と料理長のソムチャイさん

  • 0

  •  

 白金台・プラチナ通りの近くに5月1日、タイ・ダイニング「SOI7(ソイナナ)」(港区白金台5、TEL 03-5420-7488)がオープンした。経営はソイナナ(目黒区)。

タイ・ダイニング「ソイナナ」の外観

[広告]

 2006年に中目黒にオープンした「SOI7」の2号店。「SOI」はタイで通りを表す言葉で、「7」は中目黒店の住所に由来している。カジュアルな中目黒店に比べ、白金店は「レストランのような雰囲気」に仕上げた。「タイ好き」「食いしん坊」をターゲットに据える。店舗面積は10坪で席数は21席。

 料理は、大山地鶏、沖縄のアグー豚、築地から仕入れた鮮魚などを使って現地の味を再現。ランチは「ガパオ&グリーンカレーのコンビネーション」「大山地鶏の炊き込みご飯 蒸し鶏添え(カオマンガイ)」(以上1,000円)、「トムヤムクンラーメン」「エビ入り焼きそば」「エビのレッドカレー」(以上900円)などを用意する。

 ディナーは、ソフトシェルの空揚げ「プー・トート・カティアン」(1,450円)、イカの空揚げ「プラームック・トート・カティアン」(950円)、魚介カレーと卵のソース炒め「タレ-・パッポン・カリー」(1,600円)、エビの春雨蒸し「ポー・オプウンセン」、エビとブロッコリーの炒め「クン・パット・コリー」(1,000円)などそろえ、シーフードメニューを充実させたという。

 ドリンクは、タイ料理に合うというスパークリングワイン(4,000円)、白ワイン、赤ワイン(以上3,500円~)、ハウスワイン(グラス500円)などのワインを提供。「シンハービール」「チャンビール」などのビールやタイの泡盛「アイヤラ」(以上600円)、カクテルなども。

 同店オーナーの及川ちさとさんは「食材にこだわり、丁寧に本場の味を再現しているのでタイよりおいしい(笑)。白金は年配の方やファミリーが多いので魚のメニューを増やした。ぜひ一度、足を運んでいただければ」と話す。

 営業時間は11時30分~15時、18時~23時。水曜の夜のみ定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース