氷の妖精「クリオネ」を期間限定展示-しながわ水族館

クリオネの赤い部分は消化器官で、頭部にあるのが口。触手を使って餌を食べる。

クリオネの赤い部分は消化器官で、頭部にあるのが口。触手を使って餌を食べる。

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しながわ水族館(品川区勝島3)は現在、特別展示「氷の妖精クリオネ」を行っている。

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 「クリオネ」は、貝殻を持たない巻貝「ハダカカメガイ」の一種で、体長は1~3センチメートル。1月下旬ごろから流氷とともにオホーツク海沿岸に漂着し、半透明で体内が透けて見えることから「氷の妖精」と呼ばれる。学名の「クリオネ」は、ギリシャ神話の「海の天使」を意味する「クレイオ」に由来。

 同展示は毎年開催されているものでクリオネのほかに「クリオネと冷たい海の仲間たち」と称して、「フサギンポ」「ケムシカジカ」「ホッカイエビ」などを展示する。

 同水族館業務課の山崎さんは「クリオネが泳ぐ姿を楽しんでほしい。この機会に、普段はあまり身近に見られない生物をじっくり見てもらえれば」と話す。

 特別展示は5月6日まで。

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しながわ水族館

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