食べる

五反田桜小路にたこ焼きバル「みやたこです」 オーナーは「宮迫です」

「みやたこです」の外観。小池栄子さんや大島優子さんなどの著名人からの花が並ぶ

「みやたこです」の外観。小池栄子さんや大島優子さんなどの著名人からの花が並ぶ

  • 0

  •  

 東急池上線五反田駅~大崎広小路駅間の高架下にあるグルメ横丁「五反田桜小路」に4月16日、たこ焼きバル「みやたこです」(品川区西五反田1、TEL 03-3492-1129)がオープンした。店舗面積は10坪で、席数は20席、立ち飲みカウンタースペースは5人まで収容可能。

「みやたこです」の店内

[広告]

 同店はお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんと、飲食店展開やプロデュースを行う都内を中心に飲食店展開するハレノヒ(目黒区)が共同経営する。宮迫さんの実家がたこ焼き専門店「みや蛸」(大阪府茨木市)で、のれん分けするかたちで出店した。

 オープンの経緯について、ハレノヒ社長の高野昌宏.さんは「昨年10月に、宮迫さんからたこ焼き店を出したいと相談を受けた。弊社が経営していた『酉焼 美智子』を閉めて、ここを使ってもらうことにした」と話す。

 メーンのたこ焼き「みやたこ」(4個 240円~)は、ソース、明太子マヨ、おろしポン酢、ピリ辛だれ、和風だしの全5種類を提供する。「キャベツが入っており、お好み焼き風なのが特徴。お酒に合うように、宮迫さんの実家の味をベースにアレンジしている」と高野さん。テークアウトの「おみやたこ」(8個 500円)は、店内利用客のみ対応する。

 そのほか、「たこカルパッチョ」(580円)や「たこのアヒージョ」(480円)、「たこキムチ」(320円)といったたこ料理や、「みやたこミニバーグ」(6個 580円)や「宮迫和え」「豚角煮」(以上480円)、「手羽梅煮」(450円)、「香草サラダ」(520円)などのアラカルトメニューを用意する。想定客単価は2,500円(価格は全て税別)。

 今後の展望について「まずはここを地元に根差した店にしていきたい」と高野さん。「宮迫さんが『若手芸人の生活の支えとなる働き口にもなれば』と考えている。劇場周辺などでの出店も視野に入れている」とも。

 営業時間は17時~24時。日曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース