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品プリで「ペーパーグラス東京」 鯖江製、薄さ2ミリの眼鏡を販売

「ペーパーグラス東京 品川プリンスホテル店」外観

「ペーパーグラス東京 品川プリンスホテル店」外観

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 薄型眼鏡・サングラス専門店「ペーパーグラス東京」(TEL 03-3445-1237)が、品川プリンスホテルメインタワー(港区高輪4)1階にオープンして1カ月がたった。運営は、西村プレシジョン(福井県)。

「ペーパーグラス東京 品川プリンスホテル店」店内

 直営店としては国内5店舗目で、広域品川圏初出店。企画開発から製造まで一貫して手掛ける自社ブランド「ペーパーグラス」シリーズを販売する。ペーパーグラスは、2012(平成24)年に販売を開始した厚さ2ミリの薄型老眼鏡。現在では、近視用薄型眼鏡やサングラスなどのラインナップを広げている。店舗面積は8.4坪。

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 出店の経緯について、同社広報担当者の吉田佳史(よしふみ)さんは「一般的な眼鏡は持ち運びに不便な大きさであるため、旅先に持ち忘れることが多い。一方でペーパーグラスなら、胸ポケットや長財布などに入れて持ち運べる。さまざまな地域から旅行客が集まる品川プリンスホテルにこそ、直営店が必要だと考えた」と話す。

 商品は全て鯖江製で、職人による手作り。「2013年度グッドデザイン・ベスト100」などを受賞した薄さ2ミリの老眼鏡「ペーパーグラス」(1万5,000円~)や「iFデザインアワード2019」などを受賞した「ペーパーグラス・サングラス」(2万8,500円~)、「ペーパーグラス・プレミアムクラシックシリーズ」(3万5,000円~)など100種類以上の商品を取りそろえる。修理やカスタムオーダーにも対応。

 「今後はよりリーズナブルな眼鏡や鯖江製の高級眼鏡など、幅広い価格帯の商品を用意する予定」と吉田さん。「持ち運びに便利なだけでなく、豊富なカラー・デザインも楽しめる。品川プリンスホテル店限定のデザインもあるので、一度お手に取っていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~21時(金曜・土曜・祝祭日の前日は22時まで)。

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