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戸越公園に「ペンネカフェ」 「ペン寝」看板が目印、テークアウトメインに

「PENNE CAFFE(ペンネカフェ) 品川戸越1号店」の外観

「PENNE CAFFE(ペンネカフェ) 品川戸越1号店」の外観

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 ペンネとコーヒーの専門店「PENNE CAFFE(ペンネカフェ) 品川戸越1号店」(品川区戸越5、TEL 070-2160-1609)が戸越公園駅近くにオープンして1カ月がたった。

オーナーの檀原彩さん

 場所はマンション「Ludens戸越公園」の1階。テークアウトメインで、併設する立ち食いスペースでのイートインも可能。店舗面積は2坪。

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 店のマスコットはペンギンのペンネくん。ロゴデザインはペンギンがペンネを枕にして寝ている「ペン寝(ね)」にかけている。

 オーナーの檀原彩さんは「戸越公園エリアは夜遅くまで開いている店が少ない。中食需要の高まりを鑑みて、業態としての強みを感じた。もともとはウーバーイーツなど配達メインで考えていたが、オープン後は店に訪れる客も多く、手応えを感じている」と話す。

 フードメニューは「ペンネアラビアータ」(695円)のみ。トッピングは「麻布十番日進ベーコン」や「パルミジャーノチーズ」(以上200円)、「きのこ」「ダブルとまと」「ニンニク2倍」(以上100円)など。辛さが調節でき、「1辛」(20円)、「2辛」(40円)、「3辛」(60円)、「ジョー辛(5辛)」(各100円)が選べる。「辛さは実は3辛までだったが、地元のジョーさんがオーダーしたことにちなんで5辛が新しく生まれた。思いのほか激辛のオーダーが多く驚いている」(檀原さん)

 ドリンクは、ブラジル産とコロンビア産をブレンドした100%のアラビカ種を使ったコーヒー、アイスコーヒー(以上352円)やカフェラテ(380円)、キャラメルマキアート(445円)、ソイラテ(426円)など。そのほか、アルコールメニューとして角ハイボール(389円)、「ハリスハイボール」(297円)、ビール、ワイン(以上500円)なども用意する(価格は全て税別)。タンブラー持ち込みで20円割引。

 檀原さんは「今後はメニューも増やし、地域の方にさらに喜んでもらえるような店づくりをしていきたい。ウーバーイーツなどの配達もこれから整えていくつもり。夜遅くまで開いているので、仕事帰りに気軽に立ち寄ってほしい」と笑顔を見せる。

 営業時間は20時~24時(月曜は21時から、土曜・日曜は12時~24時)。

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