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大井町に焼き肉店「大井ビーフ苑」 「いい肉の日」にオープン

「秘伝のたれは、白米に合うフルーティーな味付け」と自信たっぷりの店長・小倉さん

「秘伝のたれは、白米に合うフルーティーな味付け」と自信たっぷりの店長・小倉さん

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 焼き肉店「大井ビーフ苑(えん)」(品川区東大井5、TEL 03-6712-8218)が11月29日、大井町駅近くにオープンした。運営は、銀座の尾崎牛焼き肉「牛匠 ひむか」などを経営しているグットドール(品川区東大井4)。

座敷席は扉を外せば、団体客での利用が可能

 「地元の人にリーズナブルな価格で『いい肉』を楽しんでもらいたいという思いから、『いい肉の日』に開店した」と店長の小倉剛さん。店舗面積は35坪。席数は55席で、うち座敷席は32席、テーブル数は12卓。

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 目玉メニューは、3~5人前の「名物! メガ盛り」(7,980円)と2~4人前の「名物! どか盛り」(4,980円)。「ロース」(880円)や「上カルビ」(1,280円)のほか、希少部位である「ザブドン3秒炙(あぶ)り」(1,980円)、「カシラ」(980円)、「ミスジ」(1,780円)、ホルモンの「上ミノ(塩・タレ)」(980円)、「コプチャン(塩・タレ)」(680円)などがある。宮崎の生産者が直売する尾崎牛の「肩芯」(1,980円)も。「名物! メガ盛り」や尾崎牛などは、仕入れによって肉の部位が異なる。

 サイドメニューは「チョレギサラダ」(M=580円、L=980円)、「センマイ刺し」(680円)、「大トロ黒毛和牛の炙り握り(サーロイン2貫)」(880円)、「名物“新大久保流”海鮮チヂミ」(780円)など。

 飲み物は「生ビール アサヒスーパードライ」(550円)、ウイスキーの「ブラックニッカ」(480円~)、「マッコリ グラス」(500円)などを用意する(価格は全て税別)。客単価は5,000円~6,000円。

 「地域に密着し、親子3世代で楽しめる店にしていきたい」と話す小倉さん。「気温などによっておすすめの焼き方は変わる。部位それぞれのおいしい焼き方を気軽に聞いてほしい」と顔をほころばせた。

 開店時間は17時~23時。月曜定休。11時~15時までのランチ営業も開始予定。