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西五反田に居酒屋「生粋 IKI-IKI」 創作和食と日本酒にこだわる

店主の角屋雄太さん

店主の角屋雄太さん

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 居酒屋「生粋 IKI-IKI」(品川区西五反田2、TEL 03-6417-0767)が2月6日、大崎郵便局近くにオープンした。

日本各地から厳選した日本酒

 6階建てビル地下1階の同店は、1階の洋食店「Good Old Diner(グッドオールドダイナー)」の姉妹店。昨年9月末に閉店した「いざかや ほうせいどう」を居抜きで使う。店舗面積は10坪、席数はテーブル14席、カウンター5席。

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 店主の角屋雄太さんは、金春湯(品川区大崎3)・角屋文隆さんの弟。開店の経緯について、「飲食店で料理人として働いていたところ、友人のGod Old Dinerオーナーから地下の物件が空いたと声がかかり、出店することになった」と話す。

 コンセプトは「小粋なごはんと和のお酒」。旬の食材と全国各地の日本酒にこだわり、和の創作料理を中心に提供する。

 フードメニューは、仕入れによって種類が変わる「お刺身三点盛り合わせ」(2人前=900円)や新潟県の郷土料理「のっぺ汁」、生卵やノリ、ねぎ、なるとをトッピングした「全力でチキンラーメン」(以上580円)、「合鴨燻製(あいがもくんせい)と九条葱(ねぎ)柚子味噌サラダ」(980円)、「揚げ出し麻婆豆腐」(780円)、「鯛炊き込みごはん」(2人前=2,760円)など。「ドライフルーツのアイスケーキ」(580円)やプリン職人が作る「安納芋と和三盆のプリン」(480円)ほか、デザートメニューも提供する。

 日本酒は、店主お薦めの3種が楽しめる「日本酒飲み比べセット」(1,000円)や三重県産「高砂(たかさご) 上撰」や秋田県産「雪の茅舎(ぼうしゃ) 純米吟醸」(以上800円)、東京都産「澤乃井 特別純米」(700円)など、常時12種類以上を用意する。そのほか、麦焼酎「一粒の麦」や芋焼酎「さつま島美人」(以上500円~)、米焼酎「六調子 本吟」(700円~)、「自家製トマト漬け梅酒」(600円)や国産ワイン(750円、以上税別)なども。「グッドオールドダイナー」から洋食やワインの出前も行う。

 ランチメニューは、ご飯と漬け物、小鉢、みそ汁が付く「厚切り銀鮭定食」(1,100円)、「かつ煮定食」(1,200円)、漬け物とみそ汁が付く「和食屋のカレーライス」(950円)の3種類。客単価は、ランチ=1,100円、ディナー=4,500円。21時30分以降の入店はサービス料10%。

 「オープン初日から大盛況で、『日本酒のバランスが良い』『料理が新鮮でおいしい』と好評いただいている」と角屋さん。「地域住民や周辺で働く人たちに長く愛される店を目指している。気軽に立ち寄っていただければ」とほほ笑む。

 営業時間は、平日=11時30分~14時30分、18時~23時30分、土曜・祝日=17時~23時30分。日曜定休。

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