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武蔵小山にうどん専門店「島うどん ねこでこ」 高田延彦さんと向井亜紀さんがオーナー

「島うどん ねこでこ」の外観。左からオーナーの向井亜紀さんと男女アルバイトスタッフ

「島うどん ねこでこ」の外観。左からオーナーの向井亜紀さんと男女アルバイトスタッフ

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 うどん専門店「島うどん ねこでこ」(品川区小山3、TEL 080-4445-2505)が武蔵小山駅近くにオープンして2カ月がたつ。

「島うどん ねこでこ」の豚しゃぶのせうどん

 場所はパークシティ武蔵小山ザモール1階。席数はカウンター席8席。店内はアットホームな空間に仕上げたという。 

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 オーナーは格闘家の高田延彦さんとタレントの向井亜紀さん夫妻。向井さんは「長い間お世話になっている武蔵小山という土地と地域の方々に恩返しをしたいという思いから、この場所に出店した」と話す。高田さんが過去に出演したテレビ番組で、うどん修業をした経験があったことから、うどん専門店にしたという。店名は、店内が狭く、猫の額ほどしかないという理由から名付けた。

 メニューは、「釜玉うどん」(450円)、「豚しゃぶのせうどん」(800円)など。卵やネギの追加メニューのほか、辛さの調整にも対応する。客単価は500円。

 麺は長崎の五島から取り寄せ、豚肉はブランド豚のボーノポークを使う。向井さんは「うどんも豚肉も10年以上、個人で取り寄せて食卓に並べていた。子どもたちが安心して食べられるレシピを試行錯誤の末、店で提供している」と話す。

 メインターゲットは地域住民。開店後は年配から若年層まで幅広く来店している。子どもをはじめ、地域住民が一息つけるような店作りを心掛がけているという。

 今後については、「お客さまの要望を聞きながら、徐々にメニューを増やす予定。キャンペーンやイベントも積極的に実施したい」と意気込む。

 営業時間は11時~20時。