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大森に「コインズ ティー カフェ」 タルトやパイ、タピオカドリンク、中華料理も

店主の劉海艶(リュウ ハイエン)さん

店主の劉海艶(リュウ ハイエン)さん

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 「COIN'S TEA CAFE(コインズティーカフェ)」(品川区南大井3、TEL 03-6450-0486)が大森駅近くにオープンして1カ月がたった。

「COIN'S TEA CAFE」の外観

 場所は、桜新道交差点近くの「寿司春」隣。店舗面積は6坪、席数は4席。テークアウト可。

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 上海出身の劉海艶(リュウ ハイエン)さんが切り盛りする。劉さんは、日本食の居酒屋から台湾料理店、すし店や給食センターまで、さまざまな厨房(ちゅうぼう)で経験を積んできたという。「自分のお店を出そうと物件を探していて、やっと良い場所が見つかった。大森は人が多く、面白いお店も多い印象」と話す。

 ドリンクメニューは、タピオカドリンクを中心に提供する。「タピオカ黒糖ミルク」「COIN'S タピオカミルクティー」「タピオカヨーグルト」(以上380円)、「ほうじ茶タピオカミルクティー」(500円)など。「まろやかな香りを楽しんでもらえる、大人向けのタピオカ。お茶好きの人にぜひ」と劉さん。

 フードメニューは、看板商品の野菜タルトやパイ、中華料理を用意する。タルトやパイは、代理販売契約を結ぶトマトの村(高知県)の野菜を使う「野菜がタルト」を提供する。「トマオニタルト」「トマバジタルト」(以上330円)、「トマトチーズパイ」「カスタードパイ」(以上380円)など。

 中華料理は、「四川冷やし麺」(900円)、ネギ油を使う「上海葱油拌」(麺=700円、飯=600円)、「炸醤面(ジャージャー麺)」(800円)などを用意する。しょうゆと香辛料を入れたお茶に卵を漬け込む「茶葉蛋(台湾味付け卵)」(1個=200円、3個=500円)は、「中国ではどこのコンビニでも売っている。お茶が味に深みを出し、おつまみにもぴったり」とも。

 「中華料理は本場の調味料を使い、現地の人が食べている味を再現している。『日本ではなかなか食べられない』とお客さんに喜ばれている」と劉さん。「利き酒師とソムリエの資格を持っているので、夜はお酒を楽しんでもらえるお店にしたい。お一人からカップル、ファミリーまで、さまざまな方に来ていただけたら」とほほ笑む。

 営業時間は10時~20時。様子を見て、22時までの営業に切り替える予定。

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