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ゲートシティ大崎に「ターバンカレー」 フォークを使う金沢カレー、都内1号店

「ターバンカレー ゲートシティ大崎店」の外観(提供:ターバンカレー 大崎店)

「ターバンカレー ゲートシティ大崎店」の外観(提供:ターバンカレー 大崎店)

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 金沢カレーの店「ターバンカレー ゲートシティ大崎店」(品川区大崎1)がゲートシティ大崎2階にオープンして2カ月がたった。経営はフランチャイズで加入したブリス・デリ&マーケティング(新宿区)。

「ターバンカレー ゲートシティ大崎店」の店内(提供:ターバンカレー 大崎店)

 同ブランドは1971(昭和46)年、石川県金沢市で創業。現在は金沢を中心に、全国で5店舗を展開する。ゲートシティ大崎店は都内1号店。カレー店「HITOSAJI」跡を使う。店舗面積は12坪、席数は20席、全面禁煙。

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 金沢カレーは、ドロリとしたルーの上にソースがかかったカツが載り、キャベツの千切りを添えてステンレス皿に盛り付けられているのが特徴だという。食べる際はフォークを使う。

 看板メニューは、ロースカツ、ウインナー、ハンバーグをトッピングする「Lセットカレー」(小=1,050円、中=1,100円、大=1,200円、特大=1,300円)と「ロースカツカレー」(小=750円、中=850円、大=950円、特大=1,050円)。そのほか、「チキンカツカレー」「ハンバーグカレー」「ウィンナーカレー」(以上、それぞれ小=750円、中=850円、大=950円、特大=1,050円)、「エビフライカレー」(小=800円、中=900円、大=1,000円、特大=1,100円)、「ターバンカレー」(小=550円、中=650円、大=750円、特大=850円)など。テークアウト用の弁当も用意する。

 トッピングメニューは生卵(50円)、納豆(生卵付き=150円)、ウインナー(3本=200円)、ロースカツ、チキンカツ、ハンバーグ、エビフライ(以上、各250円)を提供する。

 ドリンクメニューは、サイダー、ジンジャエール、オレンジジュース(以上、各200円)、ビール(中瓶、500円)などをそろえる。

 「提供時間の早さやボリュームがアピールポイント。大崎のビジネスパーソンに金沢カレーのスタイルを楽しんでもらいたい」と斎藤さん。今後の展望について「オフィスワーカーのランチタイム利用を見込んで、新橋などのビジネスエリアにも出店していきたい」と意気込む。

 営業時間は当面11時~17時、土曜・日曜定休。新型コロナウイルス感染症の状況により営業時間を変更する。感染防止策として、店内を換気して消毒液を設置。スタッフのマスク着用、席数を減らして客同士の距離を空ける。