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大井町に食パン専門店「ラ・パン」 品川区では戸越銀座店に次ぐ2店舗目

店長の西澤芽衣さん(左)とスタッフ(提供:ラ・パン 大井町店)

店長の西澤芽衣さん(左)とスタッフ(提供:ラ・パン 大井町店)

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 食パン専門店「ラ・パン 大井町店」(品川区東大井5、TEL 03-6426-2615)が大井町駅近くにオープンして2カ月がたった。

 品川区内では、戸越銀座店に次ぐ同ブランド2店目。2018(平成30)年6月の関目店(大阪)オープンを皮切りに、現在は都内で16店舗、さらに札幌、仙台、神奈川、京都、大阪、福岡など、全国で33店舗を展開する。

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 内装や持ち帰りの紙袋には、ピアノの鍵盤をイメージしたデザインを採用し、同ブランドのトレードマークにもなっている。店長の西澤芽衣さんは「忙しい朝でも、ラ・パンの食パンを食べて、好きな音楽を聴くように気分よく過ごし、幸せな1日にしてほしいという願いがこめられている」と話す。テークアウトのみ。

 看板メニューの「クリーミー生食パン」は、卵や食品添加物のイーストフードを使わない生地が特徴。その日に練って焼いたものを提供し、常温で3日ほど日持ちする。サイズはS(1斤=440円)、M(1.5斤=660円)、L(2斤=880円)の3種類。期間限定でサツマイモとゴマ入りの「高級お芋の生食パン」(1斤=780円)も。

 大井町店について「近隣住民や仕事帰りの会社員が多い印象。友人への手土産にまとめ買いする方もいる」と西澤さん。「おすすめの食べ方は、ちぎってそのまま。トーストしてバターと一緒に食べるのもおいしい。なかなか外出できないときも、おいしい食パンで笑顔をプレゼントできたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~20時(売り切れ次第終了)。新型コロナウイルス感染症対策として、従業員の手洗いや消毒、マスクや手袋の装着を徹底する。