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戸越公園にとんかつ専門店「がんばり亭」 大井町・やきとん店の新業態

「かんばり亭 戸越公園駅店」外観

「かんばり亭 戸越公園駅店」外観

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 とんかつ専門店「かんばり亭 戸越公園駅店」(品川区戸越5、TEL 03-6451-3259)が東急大井町線戸越公園駅近くにオープンして3カ月がたつ。運営はGBTフードサービス(東大井5)。

「かんばり亭 戸越公園駅店」店内

 大井町で20年以上営業するやきとん屋「かんばり亭」(東大井5)の新業態。席数は18席、店舗面積は10坪。

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 店主の野間正一郎さんは「2号店は、昼営業で肉を扱う業態にしたかった。戸越公園エリアは昨年から駅前の再開発が始まったため、今後の集客を見込んでいる」と話す。

 同店では、特定病原菌を排除して育てる千葉県産の特選豚・林SPFを使う。「肉の柔らかさや脂の甘さ、軽さが特徴。食べ歩きの経験から満足のいく味に行き着き、この豚肉を選んだ」と野間さん。

 フードメニューは一番人気の「上ロースカツ定食」(2,000円)をはじめ、「ロースカツ定食」(1,300円)、「特上ロースカツ定食」(2,500円)、「上ヒレカツ定食」(2,200円)、「ヒレカツ定食」(1,600円)、単品で「上ロースカツ」(1,700円)、「ロースカツ」(1,000円)など。全ての定食にご飯、豚汁、漬物が付く。 

 ドリンクメニューは「サッポロ黒ラベル(中瓶)」「サッポロ赤星」(650円)、「サントリー 角(ロック・水割り・ソーダ割り)」(500円)、「一ノ蔵 本醸造 辛口(冷酒・熱燗)」(650円)、生レモンサワー、麦茶ハイ(以上450円)、コーラ、オレンジジュース(以上300円)などをそろえる。全て税抜き。想定客単価は2,000円。

 とんかつ定食は弁当の持ち帰り可。電話注文で受け付け後、15分ほどで提供する。

 「客層は、昼間は工事現場の方が中心、夜は地元住民のお客さまが多い。やきとん大井町店の常連さんも来てくれる」と野間さん話す。「年代関係なく、地元に根付く店にしたい。まずは店の存在を知ってもらえたら」と意気込む。

 営業時間は月曜~土曜=11時~15時、16時~21時、日曜=11時~21時。東京都による時短営業要請期間中は20時まで。新型コロナウイルス感染症対策として、従業員の手洗いと消毒、マスクの着用を徹底。入り口に消毒液、客席に飛沫防止のアクリル板を設置し、店内を消毒する。

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