食べる

鮫洲試験場前にインド料理店「サンローズ」 品川シーサイド店に続く3店目

「サンローズ」創業者のスベディ・ラクスマン・ダッタさん

「サンローズ」創業者のスベディ・ラクスマン・ダッタさん

  • 19

  •  

 インド料理店「サンローズ 鮫洲試験場前店」(品川区東大井1、TEL 03-6433-9477)が鮫洲駅近くにオープンして1カ月がたった。経営はBRB(同)。

「サンローズ 鮫洲試験場前店」外観

[広告]

 創業者のスベディ・ラクスマン・ダッタさんは、2010(平成22)年に同ブランドを立ち上げ。全メニューで本格的なインド料理を提供することをコンセプトに掲げる。

 鮫洲試験場前店は広島店、2020年6月にオープンした品川シーサイド店に続く、同ブランド3店目。店舗面積は約35坪、席数はカウンター4席、テーブル44席。店内は禁煙。

 スベディさんは開店の経緯について「鮫洲は近隣の方々だけでなく、運転免許試験場があるため、さまざまな人が来る。多くのお客さんにインド料理の味を知ってもらうのに適したエリアとして、以前より目を付けていた。今回タイミングよく物件が見つかったので開店に踏み切った」と話す。

 ランチメニューは「チキンセット」「キーマセット」「ポークセット」(以上980円)、「インドスパイスカレーセット」「ほうれん草チキンセット」「シーフードセット」(以上1,080円)、「日替わりスペシャルセット」(1,060円)、10種類のカレーから選べる「お子さまセット」(730円)、「レディースセット」(1,180円)、「チーズナンセット」(1,380円)などを提供する。「日替わりのカレーは仕入れ状況によって決める。日々さまざまなレシピを研究している」とスベディさん。

 ランチ限定テークアウトに、「オフィスセット」「サンセット」(以上926円)などをそろえる。好きなカレーと、ナンもしくはライスから選べるセットメニュー「本日のカレー」、「バターチキンカレー」(以上648円)、「キーマカレー」「ダルカレー」「ポークカレー」(以上556円)なども。

 ディナーメニューには「タンドリーチキン」(573円)、「ロースト豚厚切り」(664円)、「焼き枝豆」(445円)、「サモサ」(545円)などを用意する。単品のカレーは「バターチキンカレー」(1,045円)、「チキンマサラ」(982円)、「チキンバルタ」(1,045円)、「サグキーマ」「シーフードカレー」(以上982円)、「ミックスベジタブルカレー」(891円)など。ナン(273円)は、「ガーリックナン」(500円)、「チーズナン」(545円)、「チョコレートナン」「サツマイモナン」(以上500円)などもそろえる(テークアウトとディナーメニューは税別)。

 スベディさんは「ディナーでは特に『ロースト豚厚切り』『焼き枝豆』が人気。『チキンバルタ』はインド料理の中でも珍しいメニューで、トマト、カシューナッツ、炒めた玉ネギ、ざく切りしたチキンが入っている」と話す。客単価は、昼=1,000円、夜=1,500円。ドリンクやスープ以外は、全てテークアウト可。

 「オープンの宣伝をしていないのに、すでに多くのお客さんに支えられている。コロナ禍での出店は不安だったが、皆さんのおかげで大変ありがたい状況。子ども用のセットメニューも用意しているので、家族連れで来てくれるとうれしい」とスベディさん。「鮫洲運転免許試験場を利用する際は、サンローズで本場のインド料理を楽しんで」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は平日=11時~15時、17時~22時、土曜・日曜・祝日=11時~22時。新型コロナウイルス感染症の対策として、入り口にアルコール除菌液を設置し、スタッフは常時マスクを着用する。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース