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「ミシュランガイド東京2022」発表 広域品川圏では新たに4店選出

「麺屋 彩音」外観(2021年1月撮影)

「麺屋 彩音」外観(2021年1月撮影)

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 日本ミシュランタイヤ(新宿区)は12月3日に「ミシュランガイド東京2022」を発売し、広域品川圏では9店舗が「星」を獲得した。内訳は3つ星=2店、2つ星=1店、1つ星=6店、ビブグルマン=8店。

「麺屋 彩音」が提供するラーメン

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 同書では、3つ星を「そのために旅行する価値のある卓越した料理」、2つ星を「遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理」、1つ星を「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」と定義する。

 ビブグルマンは「価格以上の満足感が楽しめる料理を提供する」「良質な食材で丁寧に仕上げ、6,000円以下で楽しめる」飲食店として、「ミシュラングリーンスター」は「持続可能なガストロノミー(文化と料理の関係を考察すること)に積極的に取り組むレストラン」として選出する。

 同ガイドで選ばれた東京の飲食店の内訳は、3つ星=12店、2つ星=41店、1つ星=150店、ビブグルマン=229店。グリーンスター=14店。

 広域品川圏では、新たに4店が選出された。内訳は、1つ星=「鮨 まつうら」、ビブグルマン=「やきとり 陽火」(以上、港区白金5)、イタリア料理「ROZZO SICILIA(ロッツォ シチリア)」(白金1)、2020年にオープンした「麺屋 彩音」(品川区西五反田2)。

 昨年から星を獲得する店のうち、3つ星は2店舗。フランス料理「カンテサンス」(北品川6)は同書発売以来15年連続の星獲得で、2年連続でグリーンスターにも選出されている。懐石料理「まき村」(南大井3)は7年連続を記録した。2つ星は日本料理「晴山」(港区三田2)。

 1つ星は、すき焼き「今福」(港区白金1)、「ラ クレリエール」(白金3)、日本料理「あき山」、中国料理「私厨房 勇」、フランス料理「アルゴリズム」(以上、白金6)。白金に店を構えていたフランス料理「アルシミスト」は白金台に移転オープンした。

 ビブグルマンには、焼き鳥「酉玉 本館」(白金6)、「焼鳥 嘉とう」(三田3)、「炭焼き よし鳥」(品川区東五反田1)、ラーメン店「Homemade Ramen 麦苗」(南大井6)、「もち豚とんかつ たいよう」(小山3)の5店が掲載されている。

 同書の価格は3,490円。公式アプリでは同ガイドの掲載店を無料で検索できる。

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