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大森駅前で「大田・品川おさんぽマルシェ」 地元ブルワリーがクラフトビールを販売

「第2回大田・品川おさんぽマルシェ」のにぎわい(写真提供=品川大田マルシェ実行委員会)

「第2回大田・品川おさんぽマルシェ」のにぎわい(写真提供=品川大田マルシェ実行委員会)

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 「第3回大田・品川おさんぽマルシェ」が6月4日・5日、JR大森駅東口の駅前広場「大森イーストテラス」(大田区大森北1)と「森っ子広場」(同)で開かれる。主催は品川大田マルシェ実行委員会。

「第1回品川・大田おさんぽマルシェ」の様子(写真提供=品川大田マルシェ実行委員会)

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 開催のきっかけについて、実行委員会担当者は「隣同士の大田区と品川区を周遊できるマルシェを考えた。より多くの人に店を知ってもらうため、毎回開催地を変えている」と話す。「イベント名には、このマルシェをきっかけに散歩ついでに地元の店へ立ち寄ってほしいと願いを込めた」とも。

 第1回は2021年4月に大井町で、第2回は11月に蒲田で開催した。第2回は2日間で1万3000人以上の来場があったという。

 今回は子ども向けのヘアアクセサリーや雑貨、飲食店など23店舗が出店し、うち15店舗は初参加。販売単価は約300円~1,000円。来場者がくつろげる「しばふひろば」には、約3メートル×10メートルの芝生やテーブルと椅子を約5セット準備する。

 目玉企画として、大田区や品川区で醸造するクラフトビールを販売する。参加ブルワリーは、大田区山王で醸造する「大森山王ブルワリー」、羽田イノベーションシティで醸造する「HANEDA SKY BREWING(羽田スカイブリューイング)」、浅草橋で醸造する「VECTOR BEER(ベクタービア)大森店」(以上、大田区)、品川縣(けん)ビールを提供する「Seamus O'Hara(シェイマスオハラ)」(品川区小山3)。価格は500円~1,000円。

 子ども向けには、森っ子広場で「巨大しゃぼん玉を作ろう!」を開催する。実行委員会がしゃぼん玉のさまざまな楽しみ方を研究し、さまざまな大きさのしゃぼん玉を作るリングや、泡が出る電動バブルマシンなどを準備する。

 担当者は「両区のクラフトビールがそろう機会はなかなかない。大田区と品川区の魅力を感じて、好きなお店を一つでも多く見つけに来て」と呼びかける。「今後の開催地候補として、池上や武蔵小山などの案が出ている。さまざまな地域と連携して、新しい企画を作っていきたい」とも。

 開催時間は11時~17時。強い風雨で中止する場合は、公式ホームページで告知する。

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