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ラーメン激戦区、武蔵小山にとんこつしょうゆ「せい家」-1杯500円から

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ラーメン激戦区、武蔵小山にとんこつしょうゆ「せい家」-1杯500円から

1番人気の「味付け玉子ラーメン」(580円)。

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 武蔵小山駅のパルム商店街に11月7日、「せい家 武蔵小山店」(品川区小山3、TEL 03-5749-3188)が開店し、順調に客足を伸ばしている。

武蔵小山駅のパルム商店街にオープンした「せい家 武蔵小山店」の店内

 同店は、1日にトンコツ100キログラム、鳥ガラ50キログラムを2万キロカロリー/hの火力で煮込んだ「コクがあるのにしつこくない」とんこつしょうゆスープが特徴のラーメン店。経営は「トップ アンド フレーバー」(世田谷区)。武蔵小山店を含む経堂店、梅丘店、原宿店などの直営店6店舗、高円寺店、戸越銀座店などのフランチャイズ店舗6店舗、計12店舗の「せい家」を展開している。

 メニューは「らーめん」(500円)、「味付け玉子ラーメン」(580円)、のり、ネギ、チャーシュー、玉子、コーン、メンマ入りの「せい家スペシャル」(1,330円)などを提供する。サイドメニューに「餃子」(290円)、「おつまみセット」(460円)、「生ビール」(290円)を用意。平均客単価は700円~800円。

 店舗面積は10坪、席数は15席。女性客を意識して、店内は白を基調とした清潔感のある内装に仕上げた。10月7日にオープンした戸越銀座店とは異なる店構えにすることで、それぞれの店舗の個性を打ち出したという。

 店長の柏木一俊さんは、元運送会社勤務。知り合いを通じて同社へ転職し、兼ねてから飲食店で働くという夢を実現した。入社後は、原宿店勤務を経て同店の店長に就任。柏木さんは「お客さんと接している時が一番楽しい。武蔵小山はラーメン店が多い激戦区だが、家系ラーメンが少なく、また人通りが多いので出店を決意した。多くの人に食べてもらい、認知度を上げていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~翌2時30分。12月には、「せい家」赤羽店がオープン予定。

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