白金高輪に炭火焼のモツ焼専門店「鶴見」-仕入先はヤザワミート

「もつ処 鶴見」代表の鶴見さんはグループ店「焼肉ジャンボ白金」の立ち上げメンバー

「もつ処 鶴見」代表の鶴見さんはグループ店「焼肉ジャンボ白金」の立ち上げメンバー

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 飲食店経営を行うビータス(港区)は12月20日、白金高輪駅近くに「もつ処 鶴見」(港区白金1、TEL 03-6409-0016)をオープンした。店舗面積は10坪で、席数は32席。

白金高輪駅近くにオープンした「もつ処 鶴見」。

 同店は炭火焼でもつ料理を提供するモツ焼き専門店。グループ店には和牛専門店「焼肉ジャンボ」(白金3)、ステーキ・ハンバーグ「ミート矢澤」(西五反田2)などがあり、肉好きの間で定評のあるヤザワミートから仕入れた鮮度の高いホルモンを使用している。また、同店の地下には同じグループ店のカラオケーバーラウンジ「Beatus(ビータス)」(白金1)が店を構える。

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 メニューは、豊富な種類の牛と豚のホルモンをラインアップ。豚もつ焼き「テッポウ(直腸)」(609円)と「シロ(大腸)」(609円)は歯ごたえを生かすための下処理を施し、「タン(舌)」(609円)は程よい厚さと塩加減を調整するなど、各部位ごとに味付けや調理方法を変えて提供する。そのほか、「コプチャ」(牛の小腸)を使った「もつ煮込み」(262円)や牛の胃袋の刺身「ガツ刺し」(504円)など、サイドメニューも充実させる。

 ドリンクは、生ビール(609円)のほかに「黒豆マッコルリ」(1,029円)、「おこげマッコルリ」(1,029円)、麦焼酎「一粒の麦」(609円)、芋焼酎「明るい農村」(609円)、「吉兆宝山」(609円)などを提供する。ターゲットは、近隣に勤めるサラリーマンやOL。平均客単価は4,000円。

 同店代表の鶴見伸明店長は「とにかく新鮮なホルモンを仕入れているので臭みもなく、モツが苦手な人でもそのおいしさに驚くはず。中華料理出身の料理長が考案したメニューや、素材を生かした味付けには自信がある。もつ焼きの店=鶴見と認知してもらえるよう、モツ料理を追求していきたい」と意気込みをみせる。

 営業時間は17時~24時。

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