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西小山駅近くに「タヰヨウ酒場」 クラフトビールと日本酒を厳選

店主の鳴岡さん(右)と鵜藤さん

店主の鳴岡さん(右)と鵜藤さん

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 西小山駅近くに5月17日、「タヰ(イ)ヨウ酒場」(品川区小山5、TEL 03-6886-4533)がオープンした。

「タヰ(イ)ヨウ酒場」の外観

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 店主の鳴岡哲哉さんとスタッフの鵜藤高広さんは、ビール会社ベアード・ブルーイング(静岡県)の元マネジャーと元店長。それぞれ10年以上、クラフトビールの販売に携わってきたという。店舗面積は約12坪、席数は30席。店内は全席禁煙。

 出店の経緯について、鳴岡さんは「地元の住民が毎日気軽に立ち寄れるような店を目指し、住宅街に店舗を構えた。西小山は若者からお年寄りまで、幅広い客層がいる。それぞれに好きなお酒を楽しんでいただきたい」と話す。

 アルコールメニューは、全国から集めたクラフトビールと日本酒を中心にラインアップ。「本日のクラフトビール」(ハーフ=600円、パイント=1,000円)、「本日の日本酒」(580円~)を各6~8種類ほど用意する。時期によってそれぞれ銘柄は変わるが、「大山Gビール」(鳥取県)、「志賀高原ビール」(長野県)、「ベアードビール」(静岡県)の3種類は常備する。

 フードメニューは、「ハムカツ」(430円)や「煮込み豆腐」「キャベツの一夜漬け」(以上300円)、「店主想い出の焼きそば」(580円)などを用意する(価格は全て税別)。客単価は2,000円以内。

 「どんなお酒も先入観を持たず、気になる銘柄を飲んでみてほしい」と鳴岡さん。「ビールに1,000円は高いと感じる人もいるかもしれない。しかし、それだけの価値があると納得できる銘柄を厳選している」と自信を見せる。

 営業時間は16時~23時30分(日曜は12時~21時)。月曜定休(月に1度、日曜も休む)。

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